麻布十番で食べたフォアグラ丼の話

麻布十番といえば何だかんだ美味しいお店がたくさんあって、ディナーに行く事が多いエリアだけど、結構な確率で二軒目にはトリュフかけ卵かけご飯か、和ダレのフォアグラご飯を食べている気がする。

懐メロ系ダイニングバーの歌京

こちらのお店。麻布十番の歌京。右京というお店の姉妹店なんだけど、面白いのは店内には昔懐かしい80年代とか90年代を思い出させてくれるようなグッズが並ぶ。
店内に流れる音楽は80年代から2000年代のヒット曲で、僕より少し年上の人を連れて行くととっても喜ぶようなラインナップの曲がかかって、時には歌い出す人もいちゃうくらい。
残念ながら、HIPHOP が好きで、あの頃の懐メロにほとんど興味がない僕はそこには惹かれないんだけど、やっぱり惹かれるのはシメの一皿だ。

和ダレのフォアグラご飯(フォアグラ丼)

ここのシメのスペシャリテtは2品。
トリュフかけ卵かけご飯。そして、和タレのフォアグラ丼である。
いつもは卵かけご飯派の僕がこの日に限ってフォアグラを食べったくなったか。
これには実は深い深い理由があるわけではなく、何となく気分によるものだ。あまり気分屋ではない僕にだって、そうやって気分で食べるものを変えた一途だってあるんだよね。
ちなみにフォアグラ丼が実にシンプル。

甘辛い和ダレの味わいがしみしみのフォアグラを一口サイズにつまんで、わさびをつけて、ライスと一緒に口の中に運んだらそれはそれは美味しいことになりました。
白米に合うなぁ。このタレ。
フォアグラはちょい火が通り過ぎかなーくらいの焼き加減だったんだけど、むしろこのほうが食感のコントラストがとても面白くてこのタレ、ライスと合わせるならこっちのほうがいいかもしれないとすら思えてきた感じ。
もうね。瞬間で食べおわったんだけど、ご飯も少なめだしいい感じ。

スペシャリテ以外の料理も充実

もちろんそれ以外の料理も充実しているんだよね。
二軒目で訪れたこの日に頼んだのは、カニクリームコロッケと、トリュフかけのフライドポテト。

どちらも美味しくいただいたよ。
特にポテトはトリュフの風味がしっかりと移ってていい感じだよ。

歌京(カキョウ)

昔懐かしいJ-POPミュージックが流れる二軒目に最適なお店。
平日も22時過ぎにはだいたい満席な事が多くて、美味しくて楽しいお店。
ちょっとノスタルジーな気分に浸りながら、シメにフォアグラを食べたりするのもいいのかもしれないね。

歌京
050-5590-4540
東京都港区麻布十番1-5-8 ヴェスタビル B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13185135/

関連記事

  1. 窯焼きイタリアン「リストランテヒロ」で熟成肉を食べた話

  2. 南青山/表参道のラス (L’AS)でコースのフレンチを食べた話

  3. 肉割烹の話

  4. 格之進82のランチで食べた「肉屋の本気の牛丼」の話

  5. 鮨よしたけが監修した「鮨きのした」で寿司を食べた話

  6. 青山ブション・アミュゼの本格欧風ビーフカレーとワインのペアリングを楽しんだ話

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


たわら屋のローストビーフ