アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Tue, 27 Oct 2020 17:49:58 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.1 天下一品の新メニュー「味噌ラーメン」を食べた話 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/6849 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/6849#respond Mon, 21 Sep 2020 14:37:30 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6849 2020年9月21日。天下一品のラーメンにまさかの味噌ラーメンが加わった。
これはもう食べてみたくなること間違いないということで、早速食べに行くことに。
天下一品といえば「こってり」に「あっさり」。そして「屋台の味」という3種類の味のラーメンがあったんだ。
ちなみに、こってりとあっさりの間の「こっさり」というラーメンも。

天下一品の味噌ラーメン

天一の味噌ラーメンは、北海道の「赤味噌」と愛知県の「豆味噌」がブレンドされた濃厚味噌に、炒めた香味野菜の風味をきかせ、天下一品こだわりのスープと融合させた商品とのことで、あの天下一品独特の味わいが期待できることが間違いないラーメン。
ちなみに今回伺ったのは赤坂店。お店の外には味噌ラーメンのポスターがあったけど、店内のメニューには味噌ラーメンの文字はみられず。

見た目はこんな感じで、もやしとネギ、そしてひき肉の3つとシンプル。
スープを一口啜ると一気に感じられるあの天下一品独特の旨味。あの鶏ガラベースの濃厚な旨味が味噌の風味と一緒に口の中にガツンと広がる。

うん。天下一品の味噌ラーメンって初めて食べた人でもわかるような味わいだ。
そして、麺は最初はスープに合わないかなって思ってたけど、食べ進めていくうちにスープと調和。
ひき肉と絡めたりすると味わい深いし、途中でコショウや辛味噌、ラーメンのタレといったおなじみの味変グッズを加えることでも違う風味が楽しめるのが面白い。
トッピングも色々と楽しめそうだ。
食べてみた感想は、シンプルに美味しい。濃厚で旨味がたっぷり。酒をガッツリ飲んだ後の〆にぴったりなのは言うまでもない。

せっかくなので、餃子に明太ご飯

餃子。そして明太子ご飯。
明太子はおそらくチューブのタイプ。餃子はいい感じの焼け具合だ。

天下一品 赤坂店

赤坂の一木通り沿いにある天下一品の赤坂店。
深夜に赤坂でラーメンを食べるには最適なお店だね。味噌ラーメンは順次いろいろなお店で販売が開始されるみたいなので、見かけたら食べてみると面白いと思うよ。

天下一品 赤坂店
03-3588-0690
東京都港区赤坂4-2-5 ヤブタビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13195122/

]]>
https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/6849/feed 0
赤坂に出来た焼肉 思食(おぼしめし)の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6619 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6619#respond Sat, 05 Sep 2020 20:38:38 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6619 何らかの分野のプロフェッショナルは、分野を違えてもやっぱりプロフェッショナルだ。
そして、一流のプロフェッショナルが集まると足算どころか、掛け算で物凄い相乗効果が生まれることがある。

SATOブリアン × ロオジエ =思食!?

赤坂見附の僕が行きつけのサウナのすぐ裏手にある一軒家を改装したお店は、コロナウイルスが猛威をふるう6月20にオープンした。
思う食と書いて「おぼしめし」と読むこのお店。
らいもん、金舌、みすじ、大関と焼肉の有名店が集う赤坂は益々焼肉の激戦区となりそうだ。
店長はあのSATOブリアンで長らく働いていた柳野友明氏。言わずと知れた日本の焼肉業界に「シャトーブリアン」を焼肉でいただく文化を作った名店。

そして、シェフは青木誠氏。ミシュラン三つ星常連のロオジエでフレンチのシェフとして修行をつみ、フランスでも星付きのレストランを何店舗も経験した後、マコト・アオキというお店をシャンゼリゼの裏通りにオープン。
そいのスタイルは生粋のオーセンティックなザ・フレンチ。
そんなフレンチ一本で生きてきた青木シェフが50歳を超えて次のステージに選んだのが焼肉業態というのが実に面白い。
焼き手には柳野氏。そして青木シェフが作る韓国料理というスペシャルなコラボは、すぐにでも予約困難店になってしまいそう。

コース料理はおまかせ飲みの2万円

思食のコース料理は2万円。焼肉店で2万円は高いのか?安いのか?
賛否はあるかもしれないけど、その料理のクオリティと、並外れた食材へのこだわり。そして、全席にカッシーナの椅子を使ったりといった設を考えるととても満足度が高く、とてもリーズナブルに感じることができた。

肉はもちろん全てお店で焼いてくれる。
そして、日本料理でもあり、韓国料理でもある。それでいて、最近は焼肉屋でもよく使われているようなキャビアやトリュフもガッツリ使われているし、微かに感じる深みあふれる味わいはフォンドボーとかが味付けに加味されているから。
イノベーティブな次世代焼肉のコースと言ってもいいくらいだ。

韓国風 鮑のお粥

先ずは韓国風 鮑のお粥。
栄養たっぷり。旨味たっぷり。

しょっぱなからお米が出てくるところも面白い。

前菜三品

右から、ジャガイモに鳥レバーのテリーヌ。きゅうりの冷製スープ。餃子。

鳥レバーのムースとかが出てくるところがフレンチっぽい感じだし、キュウリのスープはスパイシーな味わい。いろいろな味わいが楽しめて面白い前菜の一品。
ちなみにこの日使われる食材を見せてもらいながら。

鰻まで出てくるのが面白い。

ヒレカツサンド

このタイミングで出てくるのが嬉しいヒレカツサンド。まだお腹がいっぱいになっていないタイミング。

めっちゃ柔らかくてとっても美味。
パンの食感と、シャトーブリアンの歯でさくっと切れる食感と後からガッツリ感じられる旨味はしっかりと複雑味があってとても美味。
今まで食べたヒレカツサンドで一番美味しかった。

牛タン

もちろんタン元を使用。

ジュワッと感じられる旨味が味わい深くてとても美味。

愛知県産の茄子

旨味があってとっても美味。超ジューシーな茄子だ。

鰻の白焼き

そして食材を見たときに楽しみにしていた鰻。

焼き方が難しそうな鰻もロースターで。
皮はカリカリ系。肉厚でとってもジューシーな鰻だ。
聞いてはいないけど、おそらく天然のウナギと思われるしっかりとした食感。下手な鰻屋より全然美味しいかも(笑)
そして、たっぷりのキャビアがいい感じの塩気を感じさせてくれてガッツリ美味。

ハラミ

塊でやくハラミ。

うん。美味。ヨーグルトソースとニンニクベースのソースで食べることができるんだけど、ヨーグルトのソースは食べたことがないピリッとしたいい感じの味わいでとっても美味だ。

4種類の小鉢

長芋のキムチ、ブドウの水キムチ、トマトのナムル、白桃の白和え。

特にお気に入りはトマトのナムル。すっきりさっぱりとした味わい。
あと、長芋のキムチはもっと食べたかったくらい。

シャトーブリアン

ちなみに本日使われているのはのざき牛とのこと。
日本初の個人名ブランド牛として有名な鹿児島の牛だ。

ヒレ肉の中でも最高級のシャトーブリアン。

ナイフとフォークは無し。結構な大きさけど、勿論歯でサクッと噛み切れる心地良く柔らかい歯応えが添えられているのはポルチーニ茸。うん。旨味が強くてこちらも美味なのだ。

しゃぶしゃぶ

そしてここでしゃぶしゃぶが登場。

美味しくて手が込んだものちょっとずついただける幸せ。

キャビ玉すき焼き

続いてすき焼き。低温調理した卵にキャビア。そして、トリュフがかかったタレにお肉を合わせるもう美味しくがないはずの一品。

 

卵黄はメインの大きなもの以外に二種類の卵を混ぜて使っているというこだわり。
このタイミングでご飯がきたので、ライスにオンしていただく。
これは間違いなく美味!

ちなみにお米は岐阜県飛騨産の「いのちの壱」という2000年から栽培が始まった新品種を使った「銀の朏(みかづき)」という天皇献上品にも選ばれたことがある高級ブランド。
大粒のお米でお米の弾力がしっかりあって、何杯でもお代わりできてしまいそうなほど。
美味しくないはずがない一品だ。

雲丹とお肉の鮨

最後のお肉は和牛と雲丹の鮨で。

ウニは溶けかかってたけどちゃんと甘味が強くてお肉の旨味としっかりマッチ。

冷麺

最後は酢橘ですっきりの味わいの冷麺で。

最初と最後がしっかり韓国料理っぽい感じなのがいい感じ。

最後のデザートもしっかり手が込んでて満足度が非常に高い。

焼肉 思食

赤坂見附にコロナの最中オープンし、1軒屋を改装したとても内装にもお金がかかっている素晴らしい設のお店。
旬の食材が使いにくい焼肉業態でしっかり旬の食材も使いつつ、肉を切るだけのお店が多い焼肉をしっかりと料理にしているのは青木シェフのなせる技。
旬の高級食材、こだわりのブランド牛、確かな調理技術、お店の雰囲気。何をとってもとても素晴らしくてわずか2万円で味わえるのが不思議なほど。
お肉好きな方はこの新しいスタイルの焼肉屋が予約困難店になる前に一度伺ってみるのがオススメするよ。

焼肉 思食
050-5597-9505
東京都港区赤坂3-19-5
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13247485/

]]>
https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6619/feed 0
うなぎ割烹 高橋屋の鰻をお取り寄せした話 https://www.bn-ceo.com/japanese/unagi/6701 https://www.bn-ceo.com/japanese/unagi/6701#respond Sat, 05 Sep 2020 05:58:37 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6701 美味しかったお店っていうのはやっぱり印象に残ってる。
誰かと飲食店の話をしたり、同業態の他のお店に行った時に思い出ししたり。
特に鰻はその蒸し方や焼き方で大幅に違いが出てくる。
以前伺った高橋屋さんの鰻はふっくら柔らかくて丁寧な仕事。

分厚くて、もっちりふっくらとした食感の鰻はとっても美味しかったんだ。その鰻が、なんと通販でお取り寄せできるということでこれはもう頼みたくなるよね。

お取り寄せで楽しめる高橋屋の鰻

高橋屋の鰻の特徴はなんと言ってもその丁寧な仕込み。
特に、蒸しは白焼きをした後に水蒸し、仮蒸し、本蒸しと3段階の「蒸し」工程を経ての本焼きに入る。
実に手間がかかっている鰻になるのだ。
もちろんこの工程は通販であっても変わらず、高橋屋というブランドをしっかり体現しているのだ。

自宅でふっくらとした鰻を堪能

当然期待は膨らむ。なるべく早く食べたほうがいいと思い、到着した当日に湯煎で温める。
いきなり火を入れると一気に加熱することになるので、水は常温の状態から鰻を入れて、ゆっくりと最初は弱火。途中は中火くらいにして沸騰しないようにしながら加熱。
ご飯の上に乗せて出来上がり。

焼き具合がとても絶妙なのがわかるこんがりと黄金色に輝く鰻は神々しさスラ感じられるほどの綺麗な色合い。
タレをつけるのがもったいないほど。
そして、タレはたっぷり入っているので、少しずつかけることをオススメ。

タレをかけて山椒をかけたら出来上がり。
食べるとやっぱり美味。
関東風のガッツリ蒸してから焼くタイプの鰻だから、皮までしっかりふっくら柔らかい。
いい意味で脂が少なくて、とても上品な風味。
それでいて、タレの味わいに負けがちな鰻の旨味がちゃんと感じられる。タレが甘すぎないのもいい感じ。
とっても美味しくて、すぐにでもまた食べたくなるようなウナギの蒲焼をいただいた。

高橋屋の鰻 お取り寄せ

埼玉県にある創業140年の老舗の鰻屋。それが埼玉県にある鰻割烹の高橋屋だ。
高橋屋の鰻はとても丁寧な蒸しが特徴の関東風。
そのため、ふっくら柔らかくて鰻の旨味が感じられるとても上品な鰻。
とっても美味しい。そして、ザ・関東風の柔らかくてふっくらとした鰻を自宅で気軽に楽しみたい方にはとてもオススメの鰻だ。
コロナの影響で通販を始めたのは皮肉なことだけど、とっても美味しい鰻が自宅で食べれるのは嬉しいことだね。
そして、実店舗である高橋屋にまた伺いたくなった。

高橋屋
0480-32-0021
埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸3-10-6
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11020100/

 

]]>
https://www.bn-ceo.com/japanese/unagi/6701/feed 0
赤のれんで食べたチャーシュー麺の話 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/7030 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/7030#respond Thu, 27 Aug 2020 13:35:45 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7030 大人の街の西麻布にいようがどこにいようが、やっぱり最後は〆に炭水化物が食べたくなってしまうのは酔っ払いの悲しいさが。
ただし、この日は酔っ払いではなくて、西麻布でのお仕事終わり。
時間はてっぺんをまわり、意気揚々と撮影を終えた僕らはついつい引き寄せられるように赤のれんへと降り立った。

西麻布で深夜にラーメン。赤のれん

西麻布で深夜に食べたくなるのが赤のれんのラーメンだ。
あの濃厚な豚骨スープはクセになってしまう。
そうそう。ここに初めて連れてきてくれたのは、20年近く前にサラリーマンをしていた時の上司だった。

あれ以来何度も何度も通っているのに、やっぱりここに来ると当時の上司の顔が少し脳裏をちらつく。最近連絡をしていないな。

ちなみにお店はコロナの影響もあって残念ながらこの時間は(?)アルコールの提供を停止中。餃子でも食べながら瓶ビールで少しアルコールを摂取してからラーメンをいただきたい欲求は見事に打ち砕かれたけど、気を取り直してラーメンをいただく。ビールが飲めないなら餃子は不要だ。

チャーシュー麺

ということで、潔くラーメン一本勝負。
深夜にノンアルコールの状態でまさか赤のれんに来ることがあるとは・・・。

こってりとしたスープなのは見た目からも明らか。
チャーシューはしっかり脂が乗っているのがいい感じ。

いつものようにスープを先ずは何口かいただいて、口の中と食道をスープの味でしっかりと満たした後に麺や具をいただく。
薄味だったり、麺がスープと絡みづらいお店の場合はレンゲの上で小さなラーメンを作っていただくけど、濃い味のこちらではそんな小細工も不要。
スープを一通り堪能したら、一気に麺を口のなかに流し込む。
力強い味わい。濃厚。
以前、博多近辺に住んでいるラーメン通の友人を連れて行ったところ、本場の博多ラーメンとはちょっと違う的なことをおっしゃっていたけど、僕の中ではもう食べ慣れてしまっているのでこれが博多ラーメンだ。
たこ焼きといえば銀だこ系のカリッとした味わいが好きだというと、大阪人からは馬鹿にしたような目で見られるあの現象に似ているかもしれない。
そんなことを考えていたらあっという間に完食。
九州系ラーメンのいいところは、替え玉するのが前提で麺の量が調整されているから、普通に食べる分には少し麺が少なめで食べ過ぎなくていいところだね。

赤のれん

昭和53年創業の赤のれんも新型コロナウイルスの影響がしっかり感じられて、もうこういうお店に至っては気にせずガンガンいってしまおうよと勝手なことを感じつつ、やっぱりラーメンはとっても好きな感じ。
またすぐ食べる機会があるだろうな・・・うん。

博多麺房 赤のれん 西麻布本店
03-3408-4775
東京都港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001341/

]]>
https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/ramen/7030/feed 0
二郎系ステーキ!?ステーキ吾郎で食べたカスタム自由なステーキの話 https://www.bn-ceo.com/meat/stake/7007 https://www.bn-ceo.com/meat/stake/7007#respond Wed, 26 Aug 2020 13:13:03 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7007 その日は美容院帰りだった。
根元が黒くなり始めていて、やっと根元まで綺麗に金髪に染まって上機嫌だった僕は空腹と闘っていた。
あまりにお腹が減っていた15時ちょっと前くらい。
個人の飲食店はランチタイムとディナータイムの休憩の時間で、飲食店が立ち並ぶ赤坂のみすじ通りも営業している店はまばらだった。もちろん、コロナの影響もあったと思う。
そんな中、不意に看板を見つけた。

今思えば、看板の下部に書かれた「カスタム自由」の意味をしっかりと考えればよかったかもしれない。
ただ、とにかく300グラムのお肉が1660円で食べれるんだと思って、思わずお店に入店することに。

二郎系インスパイアのステーキ屋さん

どうやら新橋にもお店があるみたいなんだけど、赤坂店は最近できたみたい。そしてこちらのお店、二郎系インスパイアのステーキ店だったのだ。
ちなみに、ラーメンはあんまり頻繁には食べないし、二郎系と呼ばれるお店も正直いうと数えるほどしか行ったことがない。
ただ、入ったら紙を渡されて、自分でトッピングの量を選べるのだ。

ステーキダブル

幸か不幸かこの後、特に誰かと会う用事もなかった僕はヤサイ普通、トロトロ牛すじあり、バターマシマシ、ニンニクマシマシというオーダーを。
出てきたのがこちらのステーキだ。
150グラムじゃ絶対足りないだろうということで、ダブル(300グラム)のステーキを食べることに。

これで野菜普通なのか・・・と思うほどのもやし。そして、ニンニクの量がえげつない。
もちろん、バターもすごい量だ。
ソースのようなスープのような液体にお肉は完全にひたひたに使ってる。
それにしても圧倒的なインパクト。まるで山。

そう、そびえ立つ山だ。

切ってみるとジャンクな割にはお肉の焼き目はとってもいい感じ。
そして、想像以上に柔らかい。これならガンガン食べれてしまう。
お肉自体の旨味は弱いものの、その分、ソースの旨味をよく吸収してくれる。

だからしっかりとしたソースの味わいが楽しめる。
野菜もバターもニンニクも豊富なため、味へんもいろいろなバリエーションで楽しめるから、300グラムなんてあっという間に食べ終わってしまった。

ステーキ吾郎

さて、ステーキ吾郎。僕には二郎系があんまりわからないんだけど、その流れを汲むハイパージャンクなお肉を食べたくなったら是非一度入ってもらいたいpみせだ。
二郎ビギナーの僕が入っていいお店ではなかったのかもしれないという思いがお肉を待っている間は醸し出されていたんだけど、いざステーキを食べて見たらジャンクでそんな思いも吹き飛んでしまった。
ちなみにこのお店、昼はステーキ吾郎。夜はワインホールグラマーというお店みたいだ。

ワインホールグラマー 赤坂
050-5589-2343
東京都港区赤坂3-12-3 コンチネンタル赤坂V 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13183406/

]]>
https://www.bn-ceo.com/meat/stake/7007/feed 0
花錦戸の塩昆布「まつのはこんぶ」とご飯の相性が抜群の話 https://www.bn-ceo.com/japanese/rice/7001 https://www.bn-ceo.com/japanese/rice/7001#respond Tue, 25 Aug 2020 08:18:54 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7001 仕事柄美味しいものを頂くことが本当に多い。
もうこれはとっても有難いことなのだけど、いつも対してお礼もできていない気がするのも申し訳なく思いつつ、不義理をしてしまっている人たちがなんと多いことか。
この日、いただいたのは塩昆布だ。

料亭 花錦戸の「まつのはこんぶ」

さて、恥ずかしながら僕はこの商品を知らなかった。というか、大阪の老舗料亭「花錦戸(はなにしきど)」を僕は知らなかった。
創業昭和22年という老舗の料亭はすっぽん料理で有名なようだ。
すっぽん鍋の〆に提供されていたものが商品化したようだが、それにしても塩昆布とは思えないほど高級である。

どうやら都内では高島屋とかのデパートで買うこともできるみたいだ。
北海道産の真昆布に山椒。そして、すっぽんのお出汁で焚き上げられているということも加味するとこの値段もうなづける。

ご飯との相性が抜群

さて、早速いただいてみようと思う。
せっかくだから、魚沼産のコシヒカリを少し柔らかめに炊いてみた。

正直、食べる前の香りを嗅いだ時点でもう美味しいのはわかっていたんだ。
しっかりと強めに香る山椒の香りが食欲をそそる。
ご飯と一緒に口の中に運べば、昆布の塩っけと微かに感じられるすっぽんの上品な旨味が口の中でご飯と調和して実に美味。
思わずご飯はお代わりにおかわりを重ねてしまい、気付いたら一人で2合近いご飯をこの塩昆布だけで平らげてしまった。
白湯をかけて昆布茶にしたり、お茶漬け風にしたり、もっと楽しめばよかったとも思ったけど、さくっと白飯だけで食べまくってしまった。
まぁこういうのは次回手にしたときに「次はこうやって食べてみよう」っていう楽しみが増えたと思えば、少し物足りないくらいがちょうどいいのだ。

まつのはこんぶ

はっきり言っていいお値段だ。
75グラム入りで、1パック3,580円もするのだから、気軽に変える物ではないけど、塩昆布好きなら是非とも一度は買って見てもらいたい。
それくらい美味しいのだ。

]]>
https://www.bn-ceo.com/japanese/rice/7001/feed 0
10月末で一時閉店?松戸の黒泉で食べた超ハイコスパな肉割烹の話 https://www.bn-ceo.com/japanese/kappo/nikukappo/6950 https://www.bn-ceo.com/japanese/kappo/nikukappo/6950#respond Mon, 24 Aug 2020 07:10:21 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6950 一時休業してしまうなんてもったいない。
8月某日。お誘い頂いて伺った千葉県は松戸にある超人気店の黒泉だ。
当日伺った際には11月から値上げしようと思っていると伺った。あまりにも安すぎるので、値上げは大歓迎なのだけど、最近伺った話では結果として2020年末で一時休業。スタッフは熟成肉で有名な中勢以のお手伝いをするとのことだ。
どちらにしろ、現在のスタイルで黒泉を楽しめるのは10月31日までとのこと。
千葉県の松戸市といえば、つけ麺の富田に人が集まっていたけど、そのハイコスパな料理の数々でグルメ界に大きな衝撃を与えた黒泉は復活を待ち望む声も多そうだ。

半端ないコスパ!5,000円のお任せコース

こちらのお店。プロデュースはあのよろにく。
そして、松戸の元伊勢丹が入っていた地下にあるスーパーのお肉屋さんの奥に入り口があって、「え?こんなところにお店が!?」と、なる。初見ではわからないかもしれない。

まずは本日の食材のお披露目。
どれもとっても美味しそうだし、野菜にもしっかりこだわりがありそうなのが伝わってくる。
お肉は米沢牛のヒレ肉。黒タン。
北海道産の生うにに天草のハム。三崎港のカマス。イタリア産のキャビアだ。
野菜は賀茂那須に、静岡県産のアメーラトマト。

説明を聞いているだけど、ワクワクしてくる感じがいいね。そして、本当にこれで5000円のコースなの?と不安になるほど。

先ずはお肉の仕立て違い

巻きロース(リブ芯に巻きつくようについているお肉)を湯引きと炙りで。
同じ部位の下手違いはやっぱり面白い。
ランプのローストビーフも。

ラスパドゥーラチーズが美味しい!

続いてラスパドゥーラチーズと窯で焼いたズッキーニとアメーラトマト。

このチーズがとっても美味。
とろける口溶けが楽しめて、味わいもしっかりしているんだけど、薄切りなのもあって素材の味わいもしっかり。

黒タンの炉端焼き

続いて希少な黒タンは炉端焼きで。
添えられた万願寺唐辛子もいい味だしてる。

お椀

タン中を上手く使ったお椀はズワイガニのしんじょうと、太刀魚にバチコ。
これはスープもしっかり美味。

サーロインのバラ寿司

続いて雲丹とお肉。そしてキャビアのコラボ。バラ寿司と言われたけど、ミニうにく丼。
これはもう説明不要。美味しくないわけがない。

焼いたお肉はヒレ肉

ヒレ肉はシャトーブリアンとテートの2種類。
それにしても、火入れがいい感じ。

酢の物

カメノコで炙った酢の物は梅で味付け。
お肉を上手く使って和の風味に仕立てるのが本当にいい感じ。

しゃぶしゃぶ

そして一人一つ。炭とお肉が用意されて何がくるのかと思ったらお鍋。
そう。しゃぶしゃぶ。

鱧の風味が初秋の味覚をしっかりと感じさせてくれる美味しい一時。
いろいろなお出汁がでまくっている鍋の中にサーロインをダイブ。

強い脂も和風のお出汁でさっぱりといただける一品。

すき焼き

しゃぶしゃぶのあとはすき焼き。

お肉と卵でこれだけで美味しくいけそうだけど、まだお預け。
そう。このお店はよろにくプロデュース。よろにくと言えば「トリュフ」だ。

トリュフはサマートリュフ。目の前で削ってもらうので、しっかり香ってトリュフを卵と混ぜ混ぜして、お肉も混ぜ混ぜしていただくととっても美味。

〆は炊き込みご飯

最後は秋の味覚の松茸とカマスの炊き込みご飯。

松茸も立派!
これはもう間違いない一品!

もちろんご飯はお代わりさせてもらって(多分僕が一番食べたかも・・・)しかも後からご飯に合うようにと登場した松茸。

こんなの美味しいに決まってるやつ。

〆のデザート

デザートはフルーツとプリン。
プリンはなんというか滑らかでしっとりとした口当たりのプリン。
最後に口の中がしっかり甘く満たされたところでごちそうさま。

松戸 黒泉

瞬く間に予約困難店になった黒泉。営業停止は残念だけど、最後にいけてよかったのかな。
それにしても、お肉というよりはお肉を使った調理がしっかり美味しくて、お肉屋さんだけどしっかりと旬の味わいも感じられるとってもいい感じのコース内容。
これは季節を変えて定期的に・・・いや、この単価なら毎月のように通いたくなるお店だね。
再開したら、もう少し値上げしてもらってもいいから、少しは予約がとりやすくなるといいなぁなんて思いながら、松戸を後にしたのでした。

窯焼き割烹 黒泉
047-365-9600
千葉県松戸市松戸1307-1 KITE MITE MATSUDO B1F
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12047203/

 

 

]]>
https://www.bn-ceo.com/japanese/kappo/nikukappo/6950/feed 0
鮨むらやまのお寿司を食べて鮨は見た目も重要だって感じた話 https://www.bn-ceo.com/japanese/sushi/6913 https://www.bn-ceo.com/japanese/sushi/6913#respond Sun, 23 Aug 2020 04:05:56 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6913 美味いお寿司は見た目もやっぱりいい。イケメンなんだ。
これは最近特に思うことなんだ。
見た目。すっごい重要なんだけど、決してインスタ映えするような派手な盛り付けや装飾が必要と言うことではない。
ネタとシャリのバランスや、ネタの切りつけ。とにかく見た目のバランスが抜群のお寿司って言うのがある。
この日に伺った銀座の鮨むらやまはそんなイケメンなお寿司を提供してくれる。

元よしたけの大将が握るお任せコース

大将の村山氏はミシュラン三つ星の鮨よしたけから独立した若き大将。
ちなみに鮨さいとうや、すきやばし次郎が一般のお客様からの予約は取らなくなってしまったので、ミシュラン三つ星は返上。(ミシュランは会員制のお店や極端に予約困難なお店は星の対象にならない。)そのため、ミシュラン東京2020で三つ星の寿司屋はよしたけのみだ。
そんな鮨むらやまは18時からと20時40分からの二回転制で、おまかせのコース料理のみの提供。価格は24000円のみ。銀座としては標準的な値段かな。

先ずはつまみが出てくるスタイル

先ずは王道でおつまみが一通り出てくるスタイル。
唐津の赤ウニからスタート。ジュレと合わせて。酸味がいい感じ。

そしてメイチダイのお刺身。お腹の部位と背中の部位の食べ比べ。
その後、タコ、気仙沼のカツオの叩き。昆布締めにしたボタン海老の上にはキャビア。

どれも美味。エビは生がアレルギーなので、しっかり火を入れて頂く。

鮑がとっても美味

お寿司屋さんの定番となった肝ソースだけど、鮨むらやまのイチジクと酢味噌を使ったソースがとっても美味。適度な酸味があってお変わりしたいくらい。

残ったソースはシャリが出てきて混ぜ混ぜして頂くことでさらに美味。
うん。これは素晴らしい美味しさ。

賀茂那須と天草の天然鰻

最近では鰻を出す江戸前寿司のお店も増えてきた。
(と言っても、むらやまではつまみだけど。)
江戸前寿司では川魚は基本出さないし、江戸前ではなくて、江戸後ろ(千葉、埼玉)の食材である鰻は古い寿司屋では敬遠されがちだったけど、今ではおいしい食材はしっかり取り入れるスタイルのお店が増えてきて、鰻好きな僕には嬉しい限り。

焼き目もパリッとしていて、鰻屋さんやれるレベルの美味しさ。

北海道の毛蟹

大好きな毛蟹はイバラガニの内子のソースで。

握り

つまみが一通り終わって、いよいよ握りへ突入。
鮨むらやまのシャリは赤酢。アタックはしっかりしているのに、口の中で綺麗にフワッと柔らかく解けるとってもおいしいシャリが特徴だ。

切りつけもとっても綺麗。ガリはしっかりめ。

新イカ、キス、フエダイ

旨味があってとってもおいしい新イカ。8月下旬のこの時期だけこのサイズで食べることができるとっても美味しいイカ。甘味がすごい。

とっても美しい握りのキスは出汁につけてあって、今まで食べたキスの中で最も美味しいと感じた。
甘くて旨味が素晴らしい。それでいて余韻は旨味がしっかり続きつつも爽やかにフィニッシュを迎える素晴らしい一貫。
昆布締めにしたフエダイも旨味が素晴らしい。
もうこの時点で満足度が最高だ。

マグロ

マグロは漬けがとても良かった。
爽やかな甘さの後にグッとくる旨味がたまらないし、口の中に入れた後の香りが素晴らしい。

中トロもとっても美味。そして、大トロは薄切りの二枚重ねになっていて、脂の強さをそこまで感じさせないように工夫。口の中でしっかりとろける。

カマスの棒鮨

しっかり仕事がされた素晴らしい一品。

コハダ、アジ

続いては青魚。
コハダは煮切り醤油の甘さと、酢の酸味のコントラストが素晴らしい。

アジはガッツリ隠し包丁が入っていて、口当たりが抜群。そして、甘味と酸味と塩気のバランスが素晴らしくて、今日一で美味しく感じたかもしれない。
なんと言うかとっても満足度が高い一貫だ。本当に美味だ。

帆立、ウニ

続いては軍艦巻き。
のりもちゃんと美味。でも、しっかり素材の味わいもするいいバランス。

車海老、穴子

いわゆる江戸前寿司の旬の王道の食材はこれで全部出た感じで、穴子で綺麗に終わる感じ。
それにしても、車海老も、とかく形が崩れやすい穴子もとってもイケメン。握りが綺麗でもちろん味わいも素晴らしい。

手巻き、玉子焼き、お椀

マグロが巻かれた手巻きは海苔のパリサクな食感と後からガツンと感じられるマグロの旨味が絶品。最後まで美味しい。
玉子焼きはスイーツ系。ふんわりしていてシュワっと口の中で解けるようなしっかりとした旨味。

鮨むらやま

とっても満足度が高かった。
王道なスタイルで最近よくある派手な演出や特別変わった物はないものの、江戸前寿司のど真ん中で勝負している感じで、それでいてどのネタもしっかり美味しい。
赤酢のシャリはいい意味でそこまで主張しないでネタの旨味をしっかりと感じさせてくれるタイプ。
ネタは特に、アジ。マグロが美味しくてお代わりしたいくらいだ。
そして、鮑のソースもとっても美味。イチジクを使うのは寿司屋では珍しいね。でも、言われないとわからないような調和感があった。
何より寿司の形がとっても綺麗なイケメン寿司。ここはまたこよう。
帰り際、次の予約をしたのは言うまでもない。

鮨 むらやま
03-6263-8295
東京都中央区銀座7-6-2 銀座門ビル 5F
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13236042/

]]>
https://www.bn-ceo.com/japanese/sushi/6913/feed 0
代々木上原の sio で食べた和牛のコースとペアリングの話 https://www.bn-ceo.com/italian/6874 https://www.bn-ceo.com/italian/6874#respond Fri, 21 Aug 2020 23:15:46 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6874 テレビを普段あまり見ないので知らなかったんだけど、sio の鳥羽周作シェフはいろいろなメディアに出演しているみたいで、レシピ本の販売をしたりと大活躍中みたいだ。
そんな事は梅雨知らず、うっかり予約がとれたので伺ったのがsioだ。

Dinner 【メイン:和牛】季節の食材を使ったシェフのおまかせコース

コースは10000円のコースから2000円刻みで3つ。
一番高いメインが和牛のコースで14000円を今回はオーダーした。
6000円のペアリングコースもついでにオーダー。
メイン以外は基本的に変わらないコースになる感じだ。

まずは蛤のスープからスタート

蛤の出汁。和食?と、思いきやホワイトバルサミコ酢と合わせたスープでしっかりフレンチ。

具にはモロヘイヤと蛤。
これからガッツリ食べる前の胃ならし的な一品。
1杯目のシャンパンは De Sousa Reserve Grand cru(デ・ドーザ レゼルブ グランクリュ)を。

スペシャリテの馬肉のタルタル

そしていきなり sio のスペシャリテが登場。
これはInstagram とかでも見たことがあるやつ。
食パンのラスク。中には馬肉のユッケ。上にはビーツのサラダが乗った一品。
見た目では味の想像が難しい一品。

口に入れるとラスクの固い食感と、上に乗ったタルタルの柔らかさのコントラスト。馬肉の甘味。旨味。そして、ビーツの奥深い味わいが口の中で広がってとっても複雑な味わい。
シンプルに美味と言うより、何度か咀嚼して口の中で混ざり合って美味。そんな一品。
ワインは NIBIRU WEISS 2018 と言うオーストリアのワイン。グリューナーヴェルトリナーの白。ペアリングは僕の舌では分からず。

焼き茄子

オクラでや鰹節、大葉や生姜でサラダ仕立てにした焼き茄子はオリーブオイルと発酵出汁に使っていて、僕にはオリーブオイルのお風呂に浸かっているデブなおばちゃんに見えた(笑)
チーズはアルゴニア産。

先ほどのワインはこちらの茄子に会うものだったのかもしれない。

牡蠣

鹿児島県長島町の牡蠣はめちゃくちゃクリーミーで濃厚!
岩牡蠣でこんな濃厚クリーミーなのはかなり久しぶりかも。超絶美味。

ジャガイモのニョッキ

モンサンミッシェル産のムール貝。ポルチーニ茸。枝豆。
蛤の出汁。カラスミの塩気。食材のコントラストとグラデーションが楽しめる。蛤の上質な苦味の余韻がとってもいい感じだ。

ここでペアリングは日本酒に。 afs 橘-2019&2009-限定盤。
2019年の原酒をベースに、2009年の熟成原酒を少量ブレンドした一本。

穴子のフリット

コーンの衣でサクッとした食感がとっても面白い穴子のフリット。
金時草と自家製のビーフジャーキーが添えられているのがまたいい。
甘さと塩っ気がしっかり感じられる夏らしい一品だ。

ペアリングのオレンジワイン ARTISAN はそのまま飲むと力強すぎてイマイチ好みではなかったんだけど、合わせる事で美味しさがしっかり感じられる。これはいいペアリングだと思った。

カルティエラ

3種類のトマトソースを使ったと言うパスタは繊細な酸味と爽やかな旨味が感じられるパスタ。

合わせたワインは PALMIET と言うナチュラルワイン。

熊本県天草の和牛

部位はウチモモ。ベースは低温調理で。
椎茸のソースと岩塩と発酵ニンニク。
かみごたえがしっかりと感じられるお肉で、椎茸と一緒に食べると感じられるのはすき焼き感が。
目指している味の方向性がよくわかる一品だ。

 

そのまま食べても美味しいけど、やっぱりソースと合わせてもよく合う。

ペアリングは FULIGNI と言うトスカーナのワイン

アジのりゅうきゅう丼

〆はまさかのお米!しかも鯵の丼。
大分県の郷土料理である「りゅうきゅう丼」がまさかの登場。
お米はバーミキュラで炊いたお米で、アジはもちろん大分県産。

イタリアンと和食が上手く融合してようなお店だけど、最後はガッツリ和食。そして、日本人はやっぱりお米が好きなのだ。
ここにきてこの「りゅうきゅう丼」が今日一だったかも(笑)

アバンデセール

デセールの前に出されるアバンデセールは緑茶のかき氷。
中にはシャインマスカット。そしてセロリ。セロリの微かな苦味がとっても爽やかで口の中で心地よいかき氷。

デセール

ブリアサヴァランを使ったミルクのジェラート。
これはとても滑らか。しょっぱさと甘さのバランスがとってもいい感じで実に美味。

最後はチョコレートを。

sio(シオ)

イタリアンと和食がいい感じに融合したコース料理が楽しめる sio(シオ)。
口に合わないものも多少はありましたが、全体的に美味しいし、表現しようとしている味わいがよくわかる感じなのは、好印象でとってもいい感じ。
何より値段が安くて、メインを和牛に変えなければコースは10000円からと実にリーズナブル。
ちょっとカジュアルに美味しいイタリアンをフルコースでいただきたい時にはとてもいい感じ。
スペシャリテはやっぱり一度は食べて見て欲しい一品。

sio
03-6804-7607
東京都渋谷区上原1-35-3
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13150395/

]]>
https://www.bn-ceo.com/italian/6874/feed 0
西麻布フォルノの「タクボのわがままランチプレート」を食べた話 https://www.bn-ceo.com/western-food/hamburg/6326 https://www.bn-ceo.com/western-food/hamburg/6326#respond Fri, 21 Aug 2020 04:45:06 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6326 西麻布にはいいお店が沢山ある。
あの恵比寿の名店「TACBO」が監修したFORNO は鳥取和牛と釜焼きのお店。何度か伺っているけど、とっても美味しくて素晴らしいお店なのだ。

そのフォルノがランチを始めたという情報をGETしたので早速伺ってきたよ。

タクボのわがままランチプレート

メニュー名に田窪シェフの名前が使われていることからも分かる通り、田窪さんが監修したと思われるランチプレートは1,800円で食べることができる。

結論から言うととっても美味しくて、クオリティを考えるとお値段もかなりお得。
大満足のランチだったんだよね。

鳥取県産黒毛和牛のハンバーグと田中牧場の目玉焼き

元々フォルノは鳥取県産の黒毛和牛を使っているので、それらのお肉を使っていると思われる鳥取県産の黒毛和牛がメインのハンバーグのプレートには、ナポリタンとサラダもついてきて、大人のお子さまランチみたいな嬉しい組み合わせ。

ハンバーグのソースは、黒ニンニクのソースと和風が選べるので和風をセレクト。
ただ、ハンバーグ自体の味わいが結構しっかりしているため、ソースはなくても美味しく食べれちゃうほど。
ソースたっぷりつける派の僕でもソースが少し余るほどだ。

田中牧場の卵

目玉焼きの卵は田中牧場の卵。埼玉県の深谷にある田中牧場といえば、ミシュラン常連店でも多く使われている美味しい卵。純国産の赤色の鶏「もみじ」が生む紅玉。
卵の黄身を割るとこんな感じで、もうみるからに濃厚な見た目の卵。コクがあってとっても美味。

ソースはかけずに、たっぷりの卵の黄身と白身、そしてハンバーグの組み合わせは抜群!
これは美味。
ハンバーグは表面は焦げ目がしっかりしていてよく焼かれているんだけど、中はしっとりとした水分量がしっかり感じられる焼き具合だ。

カレーには出来立てのメンチカツ

そして最初にカレーが運ばれてきたんだけど、後から「揚げたてです。」とカレーライスの上にちょこんと乗せられたのが、メンチカツ。
確かに揚げたてで熱々だ。
味はもちろんご飯にもカレーにも合うし、ボリュームもたっぷりになっていい感じ。

カレーは牛の端肉が使われていて、TACBOで出てきたボロネーゼが少し脳裏に浮かぶ感じがまたよくて、なんと言うかとってもいい感じ。

味噌汁で一気に和食感が出るのもまたいい感じ。

ジェラートとカフェ付き

カフェは色々選べたので、ハーブティーをセレクト。
そしてジェラートはもちろん手作りでとっても美味。

1,800円でとっても美味しいランチをいただいて大満足だ。
ハーブティを飲みながらついついゆっくりしたくなっちゃうやつだね。

FORNO(フォルノ)

シェフはタクボでみっちり1年修行をして薪焼きを学んだこともあって、薪焼きの火入れは流石の一言。
ランチの1800円のプレートは驚くほど安くて美味しくて本格的。そして量もたっぷりなので男性でも腹パンにしっかりなるパワーランチだ。
もちろん夜に行っても美味しいからね。

FORNO
050-3628-1446
東京都港区西麻布4-11-25 モダンフォルム西麻布パートⅢ 3F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13220897/

]]>
https://www.bn-ceo.com/western-food/hamburg/6326/feed 0