高知県須崎市 みなみ丸の真鯛お刺身セットで鯛茶漬けを食べた話【PR】

最近色々なところで鯛茶漬けを食べている。
鯛自体はそれなりに熟成すると旨味が増したりするんだけど、フレッシュな状態だとなかなか旨味が出てこなくて食感を楽しむ感じになりがち。
そんな真鯛を手に入れたので、今回は鯛茶漬けにして鯛をいただいてみることに。

須崎市 みなみ丸の真鯛のお刺身セット

カンパチの養殖で有名な高知県の須崎市にある野見湾。
そこで行われている真鯛の養殖。
真鯛は半身の状態で真空パックで。切ればすぐに刺身で食べられる状態なのが嬉しいね。

せっかくなので、鯛茶漬けでいただく。

ゴマだれは市販のゴマだれに醤油やみりん、擦った白ゴマ、そして白ゴマをかけて完成。

意外と濃厚な味わいになったけど、最近食べた茜坂大沼のゴマだれや、徳うち山のゴマだれには遠く及ばず。

まぁでもそれなりにちゃんと濃厚で美味しくなったからいいのかな。
まずはちょっとだけごまだれをつけてシンプルに。

うん。美味しい。ご飯にあう。このままご飯はいっぱい食べてしまいそうな勢いだ。
お出汁は煮干しと鮎のダブルで。

うん。美味。胡麻の風味もしっかり感じられて美味しい味わい。
新鮮な鯛のこりっとした食感と、いろいろな味わいが感じられる美味しいひとときを楽しむことができた。
普段は飲食店にいくような食材が、皮肉なことにコロナの影響で家庭でも楽しめるようになったけど、せっかくだから生産者の支援の意味も含めて自宅でもっと楽しんでみたいね。

関連記事

  1. がっしょ出雲で食べた出雲料理と十六島の海苔で作ったおにぎりの話

  2. 格之進の新商品 CAN BURG(カンバーグ)を食べた話

  3. 花錦戸の塩昆布「まつのはこんぶ」とご飯の相性が抜群の話

  4. 吉祥寺 piwang(ピワン)監修のレトルトカレーを食べた話

  5. 御料理 宮坂で日本料理を食べた話

  6. 木次酒造(きすきしゅぞう)の「雲」無濾過生原酒を飲んだ話【PR】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


たわら屋のローストビーフ