自宅で祇園さゝ木監修の炙り〆鯖 小袖寿司を食べた話

こんな時だからこそ美味しいものが食べたい。
でも、外出は難しい。だからこそお取り寄せ寄せグルメだ。
こういう状況でも、生産してくれる方や配達してくれる人には本当に感謝しかないね。

祇園さゝ木

楽天市場で販売していて、今回オーダーしたのは大阪京都のミシュランガイド2020でも三ツ星に輝いた祇園さゝ木(ささき)の炙り〆鯖の小袖寿司だ。
祇園さゝ木といえば、京都で最も予約が取りづらいお店の一つ。佐々木劇場とも呼ばれるそのカウンターにいつか座ってみたいと思いつつ、今回はネットで買った炙り〆鯖だ。

炙り〆鯖 小袖寿司

そもそもネットで寿司を買ったのは初めてである。
冷凍で届き、銀色の紙が上部についている棒寿司が2本。

てっきり冷蔵にしてゆっくり解凍するのかと思いきや、まさかの電子レンジ解凍。
大丈夫なのか。美味しいのか。
不安になりつつ、レンジで指定時間温めて、20分蒸らす。つまり放置。

この銀色の紙が何か秘訣なんだろうなぁ。シャリの部分はしっかりあったまっているんだけど、上の銀色の部分は暖かさは感じない。
20分経つと人肌よりやや冷たいかな・・・くらいの温度で暖かさが均一化。なるほど、とてもいろいろ考えて作られてる。

うん。美味しい!
鯖は冷凍だったのにしっかり風味がある。シャリも全く違和感がなくて、鯖とシャリの間に挟まっているガリもとてもいい感じ。
藁焼というだけあって、その風味もちゃんと感じられる。
一人で1本。サクッと食べてしまった。

冷凍のお寿司でまさかここまでお美味しいとは思わなかった。
自宅でも美味しいものを・・・という人にはとてもオススメの自宅で簡単グルメだよ。

 

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