Rich Soup(リッチスープ)のボーンブロススープを使って参鶏湯を作ったら美味しすぎた話

ボーンブロススープというまだ日本では聞きなれない単語のスープがある。
聞き慣れないだけで、実は僕らはボーンブロススープをしょっちゅう飲んでいるのだ。
要するにボーンブロススープとは骨から取った出汁でで作るスープのこと。
非常に栄養価の高いスープで僕らがよく食べるラーメンは牛、豚、鳥等の骨から出汁をとっていることが多い。水炊きだって骨ごとに混んで出汁を取る。
だから僕らは普段からボーンブロススープを飲んでいることになる。

自宅でボーンブロスを作ったら大変だった

その昔、鳥の骨やら牛の骨やらを買い込んでスープを作ったことがある。
でも、牛骨とかってスーパーではなかなか売っていないし、ネットでしか買えないんだけど、これが結構いい値段がするんだよね。

骨を用意して数時間ガッツリ煮込む。
骨と水だけでスープのベースを作って、塩を少々振ってそのままのんでもいいし、そのスープを使って食材を煮込んで鍋をしてもいい。
とにかく美味しい。けど、手間とお金がものすごくかかるんだよね。

Rich Soup のボーンブロススープ

そんな時見つけたのがこちら。

Rich Soup のボーンブロススープ。

→ Rich Soup 公式サイト

素晴らしいなと思ったのはピュアストレートというコンセプトで塩や添加物が一切入っていなくて、味付けもしていないところ。
水と骨だけで作られている純粋なボーンブロススープなのだ。
公式サイトのブログによれば、腸内環境の改善や、美容、筋トレにも効果があるみたいで栄養の宝庫。
毎日飲んでいたら超健康になりそうだけど、流石に毎日飲むのは結構なコストがかかりそう(笑)

参鶏湯セットを作ってみた

そこで、最近発売された参鶏湯セットというものを作ってみたんだけど、作るのは超簡単。
自分で手羽元とかネギを買ってきて、参鶏湯用のセットを鍋に全部入れて30分煮込むだけという超お手軽な感じ。

参鶏湯に必要不可欠な薬膳(緑豆、もち米、にんにく、夏目、高麗人参、栗)はもちろん、天日塩までセットになってる。

手羽元とネギだけ買えばできるみたいだけど、自分でくこの実とか、にんにくをさらに購入して追いニンニクもしてみたんだけど、これがめちゃくちゃうまい。

スープが本当に濃厚だし、飲みながら健康的になっている気がする(笑)
毎日でも食べたい超本格的な参鶏湯だ。

手羽元も30分煮込んでしっかりほろほろで柔らかい。
スープの味わいも鶏肉によく染み込んで実に美味。
ボーンブロススープ1つ(750g)で4人くらいでちょうどいいくらいの量。
1600円だから、そう考えればコスパはそんなに悪くないかも。

ボーンブロススープの可能性を感じる

色々な可能性を感じるボーンブロス。
野菜をガッツリ入れた鍋とか定番はもちろん、ちょっと中華風にアレンジしたりとか、エビやホタテを入れた海鮮風に仕立てたりとかも面白いかもしれない。

Rich soup 公式サイトはこちらから

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