美味しかったレトルトカレー – アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Thu, 28 May 2020 16:28:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.1.4 バンゲラズキッチンのレトルト ココナッツ チキンカレーを食べた話 https://www.bn-ceo.com/curry/india-curry/4580 https://www.bn-ceo.com/curry/india-curry/4580#respond Mon, 25 May 2020 18:52:34 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4580 美味しいカレーが食べたい。それも本格的なインドカレーが食べたい。
そう思って色々調べてたんだけど、お手軽に食べられそうなレトルトカレーで本格的なインドカレーが食べられそうだったので、購入してみることに。

インドのマンガロール料理が食べられるバンゲラズキッチン

以前から行きたいお店リストに入っていたこちらのお店。
オープンからわずか2年でミシュランのビブグルマンを獲得。南インドの港町マンガロール出身シェフが作るマニアックな料理は見たこともない料理が並ぶ。
いつか行ってみたいなと思いながら中々行けてないんだよね。

マンガロール料理とは?

インドの港町。マンガロールときいてピントくる人は少ないはず。
僕だってこのお店のことを知るまでは知らなかった。
様々な宗教に加えて、海と山もあることから食文化も多様化。だから様々な食材と調理方法がある。スパイスを効かせたパンや、豆の煎餅。サールと呼ばれるラッサム(いや、ラッサムって言われてもわからないよね。トマトベースのスープのこと。)もあれば、カジキマグロが入ったカレーと数え上げたらキリがないくらい食べたことがないメニューが盛り沢山。これは一度行ってみたいな。

ココナッツチキンカレー

前置きが長くなったけど、今回はレトルトで購入したココナッツチキンカレーを食べてみることに。

湯煎していよいよ実食!
思ったよりさらっとしたカレー。これはご飯と合わせちゃったけど、ナンとかの方が合うかもしれないね。

ココナッツミルクで作ったマンガロール風のチキンカレーということで、滑らかな味わいで辛くはないのではないか(あとでパッケージ見たらしっかり中辛って書いてあったね)と考えていた。
アタックは確かにまろやか。ココナッツミルクの甘味と旨味が口の中に広がった後にしっかりスパイシーな刺激がやってくる。想像していたよりは辛いけど、別に辛すぎるわけではない。そして、クセになるような後を引く辛さだ。

なんというかクセになる。
スパイスは、マスタードシード、パプリカ、コリアンダー、コショウ、クミン、チリパウダー、ターメリック、スターアニス、カルダモン、シナモンと入っていてその配合が素晴らしいんだろうね。
実に複雑な味わい。でも、辛いだけじゃない。
食べ終わったら思わず汗を書いてしまうほどだ。

Bangera’s Kitchen(バンゲラズキッチン)

僕が想像していたココナッツチキンカレーとはいい意味でちょっと違う味わいでこれは面白い。
クセになる味わいだ。
食べあと、僕は思わずネットで追加で注文してしまった(笑)
いつかお店にも行こう。

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青山ブション・アミュゼの本格欧風ビーフカレーとワインのペアリングを楽しんだ話 https://www.bn-ceo.com/curry/4460 https://www.bn-ceo.com/curry/4460#respond Fri, 15 May 2020 17:49:26 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4460
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友人から話を聞いたことがあって行ってみたいなーとそこは蚊となく感じていたのが青山ブション・アミュゼなんだけど、コロナの影響もあってテイクアウト等を始めているみたいだね。
今回はちょっとご縁があって、アミュゼ特製の本格欧風ビーフカレーと、ワインディレクター厳選本格欧風カレーおすすめペアリングワインをいただいたので食べてみたよ。

青山ブション・アミュゼはフレンチとワインのお店

「ブション」とはフランスのリヨンでは「大衆的な食堂(居酒屋)」という意味。
つまり、本格的なフレンチをカジュアルに楽しめるお店みたいだね。実際にワインのペアリングコースも1万円とこの手のお店としてはかなりリーズナブルなお値段だよ。
また、ワインはソムリエコンクールで受賞歴多数でワインディレクターとしても活躍している田辺公一氏がプロデュース。
田辺氏といえば、先日伺った L’AS も田辺氏がプロデュースだったはず。

安くて美味しいワインと料理のマリアージュってバチッと決まるととても幸せな気持ちになれるよね。うん。

アミュゼ特製 本格欧風ビーフカレー

先ずはカレーを湯煎して温める。いきなり熱湯に入れないで、水の状態からカレーを入れてゆっくり火を入れて湯煎を。
ワインは冷やしすぎないようにして食卓にセット。

このカレーはパンと一緒に食べると美味しいと聞いたので、トーストを用意。
ついでにカレーにはハンバーグ。ということで、格之進のハンバーグも用意。

ワインはジャン・クロード・マス ヴィオニエ レゼルヴ 2018

ワインはフランスのヴィオニエのワインだ。2200円。

そのまま飲むと確かに美味しいのだけど、値段相応というかそんなに大きな感動は無いごく普通のワインだ。
ただ、まろやかな酸味と焼いたトーストのような上品な苦味が感じられる味わい。

カレーとワインの相性は驚くほど抜群

欧風カレーはそのままでもとても美味。
ピーナッツの香りと旨味がいいアクセントになっていて、スパイシーな感じはしない酸味が感じられるザ欧風カレーといった感じ。

カレーをトーストにつけて食べて、これをワインと合わせると・・・なぜかめちゃくちゃワインが美味しく感じる!
すごい。これがマリアージュなのか・・・。
一緒に合わせることで、なんというか少し焦げたトーストのような旨味と苦味がワインからもカレー&トーストからも同時に感じられて実に美味。
自宅で美味しいカレーが食べられて、プロのソムリエのマリアージュを気軽に楽しむことができるのはとても嬉しいことだね。

青山ブション・アミュぜ

近所の人はテイクアウトも楽しめるし、カレーとワインのマリアージュは全国発送可能。
注文は公式サイトから可能なので、興味のある方は是非チェックしてみてね。

→ 青山ブション・アミュゼ

Aoyama Bouchon Amuser
050-5592-8013
東京都港区南青山5-9-8 五番館ビル2階
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13200945/

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