焼肉・ホルモン – アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Mon, 20 May 2024 03:58:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.5 水戸にある焼肉 翔苑(しょうえん)で黒タン1本食べた話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7761 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7761#respond Mon, 20 May 2024 03:58:26 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7761 以前グルメな友人から誘ってもらったけど、茨城県の水戸にあるため、なかなか遠くて伺えなかったけどしっかりマークしてたこちらのお店。
茨城県が地元の方に連れて行って頂きうっかり行くことができた。

完全予約制。喫煙OK。店内は座敷とテーブル席。そしてあの前澤友作氏のサインまで。

事前予約で黒タン1本を予約可能

おそらく常連さんのみのサービスのような気もするけど、事前予約で黒タン1本を予約可能。

こちらを丸っと一本頂ける。

タン元、タン中、タン下、タンゲタと別れていて、今回は6人で1本をいただいたんだけどこれがなかなかのボリューム。
どこのブランド牛だったかを失念しちゃった(多分、常陸牛)んだけど、めちゃくちゃ美味しかった!
タン元もちゃんと6人で分けられるように切ってくれたし、柔らかくて肉の旨みも絶品。

ナマモノ系の刺身がずらり

先ずは白センマイ

純白の綺麗に折られた白センマイ。

こんなの美味しくないわけないじゃん!って一品。
かなり絡めのニンニクと胡麻油のタレが絶妙に合うので混ぜ合わせてたっぷりとつけて頂く。
連れて行ってくれた方はいつも二皿食べるらしい(笑)
それもわかるなぁ。

ハツ・ツラミ・ユッケ

まだまだ出てくる生肉のオンパレード

ハツは絶品!
ツラミは元々大好きな部位なので食べれたこと自体が嬉しかった。
ユッケはもちろんオンザライス!

そういえばダイエット中だったような・・・

ホルモン系はもちろんだけど焼肉もしっかり美味しい!

とりあえずハラミも見ただけでわかる美味しさ。

ロース系も一通り。

ちなみにお肉は雌牛しか扱わないということで、希少な大和牛の雌牛も。
赤身にもしっかりとサシが入っていて実にいい感じ。おそらく未経産の30ヶ月前後と思われるいい感じのお肉。
個人的にはこのお肉が素晴らしかったなぁ。

焼肉 翔苑(しょうえん)

わざわざ水戸までここに焼肉を食べにくる人もいるとかいないとか。
わかる気がする・・・っていうくらい美味しい!

焼肉 翔苑茨城県
水戸市栄町1-11-13
029-239-3533

 

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赤坂に出来た焼肉 思食(おぼしめし)の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6619 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6619#respond Sat, 05 Sep 2020 20:38:38 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6619 何らかの分野のプロフェッショナルは、分野を違えてもやっぱりプロフェッショナルだ。
そして、一流のプロフェッショナルが集まると足算どころか、掛け算で物凄い相乗効果が生まれることがある。

SATOブリアン × ロオジエ =思食!?

赤坂見附の僕が行きつけのサウナのすぐ裏手にある一軒家を改装したお店は、コロナウイルスが猛威をふるう6月20にオープンした。
思う食と書いて「おぼしめし」と読むこのお店。
らいもん、金舌、みすじ、大関と焼肉の有名店が集う赤坂は益々焼肉の激戦区となりそうだ。
店長はあのSATOブリアンで長らく働いていた柳野友明氏。言わずと知れた日本の焼肉業界に「シャトーブリアン」を焼肉でいただく文化を作った名店。

そして、シェフは青木誠氏。ミシュラン三つ星常連のロオジエでフレンチのシェフとして修行をつみ、フランスでも星付きのレストランを何店舗も経験した後、マコト・アオキというお店をシャンゼリゼの裏通りにオープン。
そいのスタイルは生粋のオーセンティックなザ・フレンチ。
そんなフレンチ一本で生きてきた青木シェフが50歳を超えて次のステージに選んだのが焼肉業態というのが実に面白い。
焼き手には柳野氏。そして青木シェフが作る韓国料理というスペシャルなコラボは、すぐにでも予約困難店になってしまいそう。

コース料理はおまかせ飲みの2万円

思食のコース料理は2万円。焼肉店で2万円は高いのか?安いのか?
賛否はあるかもしれないけど、その料理のクオリティと、並外れた食材へのこだわり。そして、全席にカッシーナの椅子を使ったりといった設を考えるととても満足度が高く、とてもリーズナブルに感じることができた。

肉はもちろん全てお店で焼いてくれる。
そして、日本料理でもあり、韓国料理でもある。それでいて、最近は焼肉屋でもよく使われているようなキャビアやトリュフもガッツリ使われているし、微かに感じる深みあふれる味わいはフォンドボーとかが味付けに加味されているから。
イノベーティブな次世代焼肉のコースと言ってもいいくらいだ。

韓国風 鮑のお粥

先ずは韓国風 鮑のお粥。
栄養たっぷり。旨味たっぷり。

しょっぱなからお米が出てくるところも面白い。

前菜三品

右から、ジャガイモに鳥レバーのテリーヌ。きゅうりの冷製スープ。餃子。

鳥レバーのムースとかが出てくるところがフレンチっぽい感じだし、キュウリのスープはスパイシーな味わい。いろいろな味わいが楽しめて面白い前菜の一品。
ちなみにこの日使われる食材を見せてもらいながら。

鰻まで出てくるのが面白い。

ヒレカツサンド

このタイミングで出てくるのが嬉しいヒレカツサンド。まだお腹がいっぱいになっていないタイミング。

めっちゃ柔らかくてとっても美味。
パンの食感と、シャトーブリアンの歯でさくっと切れる食感と後からガッツリ感じられる旨味はしっかりと複雑味があってとても美味。
今まで食べたヒレカツサンドで一番美味しかった。

牛タン

もちろんタン元を使用。

ジュワッと感じられる旨味が味わい深くてとても美味。

愛知県産の茄子

旨味があってとっても美味。超ジューシーな茄子だ。

鰻の白焼き

そして食材を見たときに楽しみにしていた鰻。

焼き方が難しそうな鰻もロースターで。
皮はカリカリ系。肉厚でとってもジューシーな鰻だ。
聞いてはいないけど、おそらく天然のウナギと思われるしっかりとした食感。下手な鰻屋より全然美味しいかも(笑)
そして、たっぷりのキャビアがいい感じの塩気を感じさせてくれてガッツリ美味。

ハラミ

塊でやくハラミ。

うん。美味。ヨーグルトソースとニンニクベースのソースで食べることができるんだけど、ヨーグルトのソースは食べたことがないピリッとしたいい感じの味わいでとっても美味だ。

4種類の小鉢

長芋のキムチ、ブドウの水キムチ、トマトのナムル、白桃の白和え。

特にお気に入りはトマトのナムル。すっきりさっぱりとした味わい。
あと、長芋のキムチはもっと食べたかったくらい。

シャトーブリアン

ちなみに本日使われているのはのざき牛とのこと。
日本初の個人名ブランド牛として有名な鹿児島の牛だ。

ヒレ肉の中でも最高級のシャトーブリアン。

ナイフとフォークは無し。結構な大きさけど、勿論歯でサクッと噛み切れる心地良く柔らかい歯応えが添えられているのはポルチーニ茸。うん。旨味が強くてこちらも美味なのだ。

しゃぶしゃぶ

そしてここでしゃぶしゃぶが登場。

美味しくて手が込んだものちょっとずついただける幸せ。

キャビ玉すき焼き

続いてすき焼き。低温調理した卵にキャビア。そして、トリュフがかかったタレにお肉を合わせるもう美味しくがないはずの一品。

 

卵黄はメインの大きなもの以外に二種類の卵を混ぜて使っているというこだわり。
このタイミングでご飯がきたので、ライスにオンしていただく。
これは間違いなく美味!

ちなみにお米は岐阜県飛騨産の「いのちの壱」という2000年から栽培が始まった新品種を使った「銀の朏(みかづき)」という天皇献上品にも選ばれたことがある高級ブランド。
大粒のお米でお米の弾力がしっかりあって、何杯でもお代わりできてしまいそうなほど。
美味しくないはずがない一品だ。

雲丹とお肉の鮨

最後のお肉は和牛と雲丹の鮨で。

ウニは溶けかかってたけどちゃんと甘味が強くてお肉の旨味としっかりマッチ。

冷麺

最後は酢橘ですっきりの味わいの冷麺で。

最初と最後がしっかり韓国料理っぽい感じなのがいい感じ。

最後のデザートもしっかり手が込んでて満足度が非常に高い。

焼肉 思食

赤坂見附にコロナの最中オープンし、1軒屋を改装したとても内装にもお金がかかっている素晴らしい設のお店。
旬の食材が使いにくい焼肉業態でしっかり旬の食材も使いつつ、肉を切るだけのお店が多い焼肉をしっかりと料理にしているのは青木シェフのなせる技。
旬の高級食材、こだわりのブランド牛、確かな調理技術、お店の雰囲気。何をとってもとても素晴らしくてわずか2万円で味わえるのが不思議なほど。
お肉好きな方はこの新しいスタイルの焼肉屋が予約困難店になる前に一度伺ってみるのがオススメするよ。

焼肉 思食
050-5597-9505
東京都港区赤坂3-19-5
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13247485/

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赤坂の思食(おぼしめし)で食べたヒレカツサンドと秋の食材の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7242 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7242#respond Thu, 03 Sep 2020 23:29:07 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7242 一度伺って美味しかったお店は何度もリピートしたくなるんだけど、やっぱりリピートするからには前回と全く同じものは食べたくない。
新しい味に触れたいのだ。
そのくせ、とびきり美味しかったものはもう一度食べたい。
客とは本当にわがままなのだ。

赤坂の思食(おぼしめし)で旬を感じるコースをいただく

さて、最近リピートしている赤坂に今年出てきたばかりの焼肉屋の赤坂にある思食。
一般的に焼肉屋は旬をとても感じづらい。そもそも牛肉には旬が無い。いや、あるにはある。やはり冬の方が脂が乗ってお肉がしまってる。夏の牛肉は水分が多めで少し水っぽかったりもするけど、そんなの誤差の範囲だ。
ただ、最近では肉割烹と言われる業態が増えてきて、徐々に旬を感じられるお店が増えてきた。
そして、赤坂の思食は焼肉屋なのにガッツリ旬を感じることができるお店なのだ。

先ずは韓国料理っぽい三皿から・・・

先ずはキムチをはじめとするちょっとした小皿料理からスタート。
キムチもっと食べたい。美味しい。

鮑のお粥

続いて鮑のお粥が登場。
ご存知、鮑は肝臓にもいいし食欲の促進効果もあって、胃に優しいおかゆで出てくるので、これからガッツリお肉を食べる前にふさわしいお腹に優しい一品。
それでいて美味しいからたまらないやつだ。

前菜

前菜的なお皿の上にはフリットした牡蠣と、ユッケの上に雲丹が乗った一品。
当然のようにどちらも美味。

いよいよお肉に突入

先ずは本日の食材。
焼肉屋だけど、鰻が出てくる。そして黒毛和牛の牛タンはもう見るからに美味しそう。

 

牛タン

この厚さでタン元・タン中らへんをカットすると1頭からは5−6人前位しか取れない貴重な一品。
とっても柔らかく、それでいてタン特有のかみごたえも残しつつ、味わいはとっても濃厚。超絶おいしいタン。

そして、まさかの鰻。これが皮がパリッとしていて、甘くて香ばしくてとっても好み。
ちょっとした鰻屋さんよりおいしいんじゃ無いかと思われる鰻にはまさかのキャビアが。

キャビアの塩っ気がとてもいい感じで鰻の甘さを引き立てる!

焼き茄子

焼き茄子には自家製の雲丹味噌を添えて。
那須のポテンシャルの高さが感じられる一品。

ヒレカツサンド

思食のスペシャリテ。ヒレカツサンド。
オーナーが拘りの仕入れはモネンシン(抗生物質)フリー。そして、焚き餌をあげて育てた牛を使っているとのこと。
とっても綺麗な美味しさ。そして、カツの衣の旨味もこれまた綺麗。
これは何度でも食べたくなるまさしくスペシャリテと呼ぶにふさわしい一品。

序盤に出てくるのは、まだお腹がいっぱいじゃ無いタイミングで味わって欲しいからかな。

コンソメスープ

続いて感動したのはコンソメスープ。
乗っているのは松茸。松茸の香りと、何日もかけてとったという牛、鳥、すっぽんの出汁の味わいは複雑味と物凄い旨味で完全にノックアウトされた。
何を隠そうこちらの料理長は本場フランスでもお店を出していて、ロオジエでも働いていた青木シェフ。
フレンチの達人だからこその物凄いコンソメスープ。食べた瞬間笑ってしまった。

焼肉

うっかり焼肉屋なのを忘れそうになったけど、ここはちゃんと焼肉のお店。
ちなみにお肉は全てお店の方が焼いてくれるんだけど、焼き手は元SATOブリアンの柳野さんが今日は担当。
もちろん焼き加減はいい感じ。
柔らかくいし、綺麗な味わいでとても美味。

ワインも充実

ワインリストに無いワインも言えば色々と出てきます。
今回はピエール デモワのシャペルシャンベルタンの2001年を。

お肉に合うとか合わないとかもはや関係無くて、普通にワインが美味。


美味しいけど、高い。高いけど美味しい。

すき焼き

続いてすき焼き。
でも、やっぱり一風変わってて、卵のソースにはキャビア。そして、松茸まで。

この組み合わせ。美味しく無いはずがない。

さらにここでご飯が登場。
お米もかなり拘っていて、大きな粒が特徴の「龍の瞳」(岐阜産) を使用。このお米がめちゃくちゃうまいのだ。

もちろんオンザライスで。

これぞ口福という奴の何者でもない一品。
なんだかんだご飯に合う料理というのが最強な気がしちゃうよね。うん。

冷麺

〆は酢橘がたくさん乗った冷麺。早く食べないと酢橘の苦味が出てきちゃうのでさくっと。

デザート

もちろんフレンチのシェフがいるので、デザートも本格的。

めちゃくちゃ美味。
口の中がしっかり甘く幸せになって本日のコースは終了。

赤坂 思食

赤坂にある思食。
焼肉?韓国料理?フレンチ?イノベーティブフュージョン?もはやジャンルはわからないけど、店内の設は素晴らしいし、お肉の仕入れも相当なこだわり。
そして、元ロオジエの青木シェフと、元SATOブリアンの柳野さんという最強タッグでお肉の美味しさをガッツリ引き出している。
今ならまだ予約が取れるから、予約困難店になる前に気になる方は行ってみるのをお勧め。

焼肉 思食
050-5597-9505
東京都港区赤坂3-19-5
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13247485/

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7242/feed 0
焼肉の名門 天壇で食べたランチの話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7077 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7077#respond Sat, 29 Aug 2020 13:56:44 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=7077 この日はちょっとランチで焼肉でも・・・と赤坂の焼肉の名門 天壇へランチで伺ってきた。
それにしても、「焼肉の名門」って自ら名乗ってしまうのがなんかすごい。
お店に向かっている最中に偶然友人と遭遇して「一緒に行こうぜ」的なのりで一緒に行くことに。
ちなみにまだ僕が27歳くらいの時、この友人(彼は当時遅刻常習犯のサラリーマン)とビジネスランチをして昼からビールを飲むと最高だってことを教えてくれた友人でもある。
あの時もそういえば焼肉だったな。確か四谷三丁目だった。

焼肉の名門 天壇は京都発症の焼肉屋

さて、こちらのお店。京都発祥のお店。京都では何店舗か展開しているんだけど、なんといってもいちばんの特徴は出汁で食べる焼肉。
強めにお肉に味付けがしてあって、洗いダレとも呼ばれる牛骨等から出汁をとったお出汁で上品に食べるスタイル。
1965年の創業以来この出汁のタレを使っていることから、京都焼肉といえばお出汁で食べるスタイルが定着したとも言われている出汁焼肉の代位1人者とも言えるおみせ。
東京では、銀座と赤坂にも店舗があるよ。

特上カルビランチ + ハーフロース

名物は天壇ロースと言われるロース肉が有名。
せっかくなのでそちらをランチセットでいただきたかったんだけど、今日の気分はジャンクなカルビ。なのでカルビセットをいただきつつ、ハーフロースを追加でオーダー。
まずはランチセットが登場。ナムルやキムチ、わかめスープにご飯にサラダが先に出てくるので、サラダを食べながらお肉を待つ。

そしてお肉。ハーフロースはこんな感じ。

そのまま食べると確かにタレが濃厚。
出汁タレで確かにタレを洗うように食べるととってもいい感じ。でも、ご飯に合うのはそのままいただくスタイルかも(笑)

カルビはいい意味で予想通りのジャンク系。こちらも味わいが濃いので出汁で食べるといい感じに。

焼肉の名門 天壇

お出汁の味わいで食べれる焼肉は東京ではあまり出しているところが少ない感じなので、それだけでもちょっと嬉しくなるのがこちらのお店。
食べてみると「洗いダレ」の意味がよくわかる味わいが感じられるお店だった。
次は天壇ロースを頼んだ3枚重ねて焼くという天壇の名物をしっかりと味わいたいと思ったよ。

 

天壇  赤坂店
050-3116-3412
東京都港区赤坂4-3-6 A-FLAG赤坂 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13158168/

 

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/7077/feed 0
格之進で牡蠣と肉の組み合わせ「牡蠣肉」を食べた話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6216 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6216#respond Fri, 31 Jul 2020 19:55:02 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=6216 サーフアンドターフ。
つまり、山の幸と海の幸の組み合わせの料理のこと。
日本料理では元々あまり見ることがない組み合わせだけど、ヨーロッパでは一般的だったりするし、お肉の世界では雲丹とお肉を合わせるのが定番になってきた。
魚介系のスープととんこつ系のスープを合わせることが多いラーメンの世界でもサーフアンドターフは当たり前に使われているね。
さて、そんなサーフアンドターフの中でもとびきりおすすめなのが牡蠣とお肉の組み合わせだ。

熟成肉の格之進

さて、「牡蠣肉」でうっかり商標を取っている格之進は、僕が社外執行役員をやらせてもらっている会社でもある。
格之進と言えば熟成肉。そしてハンバーグ。
最近では、格之進82や格之進R+という店舗でサーフアンドターフをテーマにした色々なメニューが提供されている。
熟成肉に合わせて海の幸が食べることができる。

牡蠣肉ステーキ

中でも僕のオススメは牡蠣肉ステーキだ。
ステーキに切り込みを入れてその中に生食用の牡蠣が入っていいる。

牡蠣と肉。一見突飛な組み合わせに見えるけど、オーストラリアではカーペットバックステーキという名前で1950年頃に似たような料理が大流行したし、アメリカのステーキハウスに行けば必ずと言っていいほど前菜に生牡蠣が出てくるのは定番。
牡蠣の消化酵素がお肉の消化を促すことはよく知られていて、牡蠣とお肉を一緒に食べればお腹ももたれづらくなる。
ちなみにお肉のなかに牡蠣を入れると、その時点からお肉の消化が始まってしまうので要注意だ。

焼き上がりはこんな感じだ。
味はもちろん美味。脂がしっかり乗ったサーロインに牡蠣。牡蠣の味わいが濃厚で上質なソースのように感じられてとってもジューシーで味わい深い美味しさが感じられる素晴らしい美味しさ。
この食味はなかなか他では食べることが出来ないから是非多くの人に味わって欲しい一品だ。

牡蠣肉すき焼き

ちなみに格之進では牡蠣とすき焼きの組み合わせも楽しむことができる。
すき焼きのタレはいい感じで上品な味わい。

こちらも焼肉とは違ったスタイルで美味しい牡蠣とお肉の組み合わせを楽しむことができる。
すき焼きスタイルの方が牡蠣の旨味をギュッと感じることができる。
どちらが好みかは是非両方食べ比べてみて欲しい。

サーフアンドターフ

格之進では牡蠣肉以外にもサーフアンドターフの味わいを楽しむことが出来る。
サーモン、鯛、定番のうにはもちろん大好評。

鮨のスタイルでは、海苔の代わりにお肉を使う。部位はハネシタ。ロースの中では最もきめ細かく柔らかいと言われているハネシタの口溶けの良さはいい感じに美味。

あん肝、いくら、蟹、うに。
その種類は多岐にわたるし、繊細な味わいのハネシタはあくまでも旨味の引き立て役。
しっかり海の幸の旨味が感じられるのが面白い。

もちろん熟成肉も楽しめる

もちろんサーフアンドターフだけじゃない。しっかりお肉も楽しめるのが格之進の魅力。
中でも旨味と肉汁がギュッと詰まった塊焼きは格之進のスペシャリテの一つだ。

部位にもよるけど、しっかり美味しがギュッと閉じ込められる感じに焼き上がるのが塊肉のいいところだね。

格之進R+

熟成肉で有名になった格之進だけど、熟成肉をより楽しくための焼き方「塊肉」による塊焼き。
そして、サーフアンドターフという海の幸と山の幸の組み合わせ。
中でも牡蠣とお肉の組み合わせはギュッと濃縮された旨味がとっても美味しい一品。
お肉好き、そして牡蠣好きの方には是非一度食べてもらいたい。

熟成焼肉 格之進R+
050-5594-8824
東京都港区六本木7-14-16 六本木リバースビル
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13215901/

 

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/6216/feed 0
品川のシーズンテラスで手ぶらでBBQをした話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/bbq/5739 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/bbq/5739#respond Sun, 12 Jul 2020 10:20:07 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=5739 さて、夏といえば BBQ だ。
コロナが不安な今、三密を避けるという意味でも屋外で楽しめる BBQ は最適だ。
この日は友人等と楽しく手ぶらでBBQだ。

品川駅徒歩5分!手ぶらで気軽に BBQ

品川駅から歩いて徒歩5分。品川シーズンテラスで気軽にBBQが楽しめるのが嬉しいこちらのお店。
受付をしたタイミングで精算が必要なので要注意だ。
ちなみに今回オーダーしたのはブラックアンガス牛「ミスジ」「肩ロース」2種部位を楽しめる大満足「肉」BBQコース 5000円。
税込み5000円で飲み放題というお得なプラン。
各々ドリンクを取りに行って乾杯!

そして、テーブルの上には食材が続々と運ばれてくるのでそれをみんなで焼き焼き。
お肉だけじゃなくて、アヒージョやシーザーサラダもあっていい感じ。

スペアリブは骨付きで瓶の中に人数分入ってるよ。

ナスや玉ねぎ。ウインナーもあっていい感じ。

お肉はブラックアンガス牛

お肉はブラックアンガス牛のミスジと肩ロース。
ブラックアンガス牛はご存知の通りスコットランド・アンガス種を起源とする黒毛の牛。
適度な差しが入っているのが特徴で、アメリカ系のステーキハウスに出てくるステーキはほぼほぼこのお肉が出てくるよ。

もちろん美味しくいただけるんだけど、火力バッチリのダッチオーブンはちょっと目を離すとお肉が焼けすぎちゃうので要注意。
骨付きBBQのスペアリブは骨から焼くといい感じに旨味が出てくるよ。

ブッチャー バーベキュー&ビアガーデン (BUTCHER BBQ&BEERGARDEN)

品川シーズンテラスの中庭にある公園で本格的なBBQが手ぶらで気軽に楽しめる。
今回は8人くらいでの参加だったけど、もちろん50人とか60人で集まることができるも嬉しいし、飲み放題で一人5000円くらいのお手軽な感じで行けるのも嬉しいよね。
お肉はちょっと量が少ないかなーと最初に見たときは思ったけど、実際に食べてみるとそんなことはなくてしっかりそれなりにお腹いっぱいに。
よく考えたら BBQ ってそこまでガツガツ食べまくる感じじゃないから十分な量だったと感じたよ。
アクセス抜群の品川駅から徒歩圏内で手ぶらで本格的なBBQが楽しめるのは嬉しいね!

ブッチャー バーベキュー&ビアガーデン
050-5456-8699
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13237804/

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/bbq/5739/feed 0
赤坂焼肉うしやで食べた上生タン塩の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/5108 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/5108#respond Tue, 16 Jun 2020 03:27:44 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=5108 薄切りのタンの上に人の区のスライスを乗せて片面だけ焼く。丸めるように折りたたんでちょっと休めることで余熱で暖かくなる。柔らかくて甘味がしっかりとした薄切りのタン元は上質な味わい。
実に美味。
赤坂焼肉うしやに訪れた際は必ず食べたい一品だ。

何度か店名が変わっているけど名物は変わらない赤坂焼肉うしや

実はこのお店、ここ数年で何度か店名が変わっているんだよね。
前回伺った時は茗荷谷焼肉 和 赤坂店だったんだよね。
2020年4月から店主が独立して、自分の両親が経営していたお店の名前「うしや」という名前で赤坂に再度新規オープン。

ただ、メニューはほとんど変わっていない(元々、結構自由にやっていた)みたいだから、茗荷谷焼肉 和の焼肉が好きだった人も安心して伺えるね。
精肉はもちろんだけど、牛タンにハラミと内臓系が美味しかった印象があるお店だ。

名物の上生タン塩

さて、勝手に名物と言ってしまった上生タン塩。

特に説明はなかったけど、しっかりタン元と思われる非常に旨味と柔らかさと甘さが感じられる生のタン。
これ、そのまま食べるとすごい上品。タンの美味さがしっかり感じられるんだけど、生のニンニクと一緒に食べると一気にジャンクな味わいに変化する。

生の上タン。そのままだとご飯と合わないんだけど、ニンニクを乗せることで白米との相性もGood。
めちゃくちゃ美味だ。
ご飯を包んでお寿司みたいにして食べても美味しいのだ。

レバーは生でいけるほど絶品

こちらはレバー。
生でも食べれるくらいのフレッシュさ。

もちろんめちゃくちゃ美味しい。
説明不要の美味さ。

どのお肉もしっかり美味しい

ハラミはもちろん、赤身も鶏肉さえも美味。

思わずご飯が進んでしまう一品だ。
特にハラミは美味しかったなぁ。白米との相性も抜群だ。

赤坂焼肉うしや

焼肉激戦地の赤坂で、上質な素材。だけどジャンクで美味しい味付けが楽しめるこれぞ焼肉!という味わいが楽しめるのがこちらのお店だ。
お値段も高すぎないし、何より深夜まで営業しているのが嬉しいお店なので、2軒目や3軒目にちょっとお肉が食べたくなった時にもオススメのお店だね。

赤坂焼肉 うしや
03-6441-2989
東京都港区赤坂2-15-18 西山興業赤坂ビル 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13245995/

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/5108/feed 0
赤坂にあるAKASAKA Tan伍で食べたランチ厚切り牛タンの話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4764 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4764#respond Wed, 03 Jun 2020 18:40:52 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4764 牛タンはふっと食べたくなる。
特に、厚切りの牛タンは無性に食べたくなる時があるのだ。
厚切りの牛タンはタン元やタンの真ん中くらいまでが使われることが多い。牛の舌は基本的に根元(タン元)の方が柔らかくて旨味が強いのだ。タンの先は薄切りで提供されることが多いね。
これは、単純に筋肉の動きが少ないところの方が刺しが入りやすくて柔らかくなるお肉の傾向と同じことが言えるね。
牛も舌先はよく動くからね。

AKASAKA Tan伍は厚切りタンのお店

さて、そんな AKASAKA Tan伍 はランチのメニューを見る限り厚切り牛タンが売りのお店。
今回は盛り合わせ定食 厚切り牛タン & ハラミ 1,600円をオーダー。+350円でお肉を1.5倍に。副菜セット500円で牛タンカレーとサラダも追加でオーダー。

厚切り牛タンとハラミ

厚切りの牛タンは流石に売りにしているだけあって中々の美味しさ。

食べた感じタン元というよりは真ん中ら変な感じだけど、適度なかみごたえとしっかり感じられる旨味がいい感じ。
タンはいいよね。うん。あの独特の旨味が口の中にしっかり広がるし、タレもいい感じで恋味なのでご飯にも合う。これは美味しい。
そして、ハラミも柔らかくて味わい深くて満足度高め。
このお値段だったら結構な満足度だ。

副菜やスープが中々にいけてる

そして、サラダ。牛タンのしぐれ煮は濃いあじわいでご飯が進む一品。

牛タンのシチューに牛カレーの牛タンはどちらもよく煮込まれていて、とっても柔らかい美味しい食感を味わえる。
やっぱり牛タンはいい。
牛タンづくしの牛タン好きにはたまらないランチがしっかり楽しめるので、牛タン好きにはとてもおすすめのランチだった。

AKASAKA Tan伍(たんご)

赤坂駅の駅前にある牛タンが専門のお店。
ランチは気軽に牛タンをガッツリ食べることができるんだけど、夜はタン元や牛タンの寿司やしゃぶしゃぶを食べることも可能。

次はディナーでゆっくり牛タン料理をガッツリ堪能しに行こうと考えているよ。

AKASAKA Tan伍
050-5594-3531
東京都港区赤坂2-14-28 鳳月堂ビル 4F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13212467/

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4764/feed 0
船橋の「焼肉 牛者(ぎゅうしゃ)」で食べた焼肉の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4659 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4659#respond Fri, 29 May 2020 17:15:17 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4659 船橋でお肉といえば粉者だ。
創作鉄板という本格的な鉄板焼き料理が楽しめるお店で、船橋で食事をするときはよく利用していたんだよね。
最近では三田や錦糸町にも進出をして都内にもお店を進出。

粉者グループの焼肉業態

そんな粉者グループが新業態で焼肉屋を出したのが2019年。
お肉が美味しい粉者のお肉をいつかは焼き焼きして食べたいと考えていたので、これは嬉しい展開だ。
お店の名前は焼肉牛者。読み方は「やきにく ぎゅうしゃ」と読む。

しっかりとしたお肉をこだわりのロースターで

ちなみにお店についた時にまず気になったのはこのロースターだ。

変わった形。どうやらこのパイプアミの中には水が通っているみたいで、水冷却の効果があるみたい。
想像するに、この方法だとロースターが熱くならないで低温でゆっくりお肉が焼ける。遠赤外線の効果は強そうだから、中までちゃんと焼けるし、多少のスチーム効果のようなものもあるんだろうね。
実際にこのロースターで焼かれたお肉はしっとりとした美味しさを感じられた。

まずは粉者名物からスタート

粉者グループだと大体出てくるのがピーマンの肉詰めならぬ、ピーマンの肉そぼろ詰め。

肉そぼろはカットしたお肉のあまりを使っているんだろうけど、元々はA4とかA5くらいの端肉を使っているんだろうね。だからなのかめっちゃ美味しいし、ピーマンもシャキシャキでいい苦味があってお肉の甘さとのコントラストが面白い。

こだわりのカットのお肉たち

さて、早速お肉を食べてみる。今回は特別に粉者グループのオーナーの鈴木氏がお肉を焼いてくれた。
まずは牛タンからスタートだ。

それにしても、この牛タンのカットは凄いなぁ。
四角い牛タン。つまり、周りは削ぎ落として美味いところだけを提供してくれてる。
柔らかいし強い旨味でとっても美味しい牛タンだ。

他のお肉も美味しいところだけが楽しめるようなカット。

ロースターが面白い。低温だから結構しっかり目に焼いても焦げ目がつかないし、いい感じの焼き具合。
そしてジューシーな焼き上がりになるから実に面白い。

ちなみにこれも粉者名物のユッケ。
パンに乗せて食べるととっても美味。

シャトーブリアンは極上の味わい

ちなみにシャトーブリアン。鉄板焼きで粉者で食べた時よりも美味しかったかもしれない。

このロースターの影響なのか。鈴木氏の焼き方が美味しいのか。
サクッとした食感と柔らかさ。口の中に広がる強い旨味。それでいて爽やかな甘味。いいシャトーブリアンだった。

焼肉 牛者(ぎゅうしゃ)

粉者グループの焼肉業態。無縁のヘルシーロースターを使って普通の焼肉とはちょっと違った感じでお肉が焼けるとても面白いお店。
肉質はもちろんのこと、お肉はカットにもしっかりこだわりがあって、「美味しいものを提供しよう」というお店の意気込みが伝わってくるよ。
次回は自分で焼いてみたいので、また船橋でお肉を食べる機会があったら行ってみようと思うよ。

焼肉 牛者
050-5592-3701
千葉県船橋市本町4-40-23 サドヤサザンテラス 201
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120201/12039731/

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https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4659/feed 0
焼肉ヒロミヤ 本店で食べた安くて美味しい焼肉の話 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4635 https://www.bn-ceo.com/meat/yakiniku/4635#respond Thu, 28 May 2020 17:15:02 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4635 焼肉ヒロミヤといえば予約が取れないことで有名なお店だ。
いつかは行きたい・・・と思っていたところに突然のお誘いが。貸切だと言うことなので、全力で今から行きます!くらいの感じで即レス。
ひょんなことから伺えることになったのだ。持つべきものはグルメ友達である。

焼肉ヒロミヤはコース料理飲み放題込み 6500円

さて、こちらのお店。お値段は実にシンプルだ。
コース料理のみ。お値段は6,500円(税込)で飲み放題込み。ちなみにお酒はセルフで。ご飯も食べ放題である。
そして持ち込みも自由ということで、好きなお酒を持ち込むことも可能。

焼き台は七輪で炭火。炭は備長炭かな。2時間経ってもバッチリまだまだ火力は十分だったよ。

そしてスタートはレバーから。
思わず生で食べたくなるほどの素晴らしい鮮度。

もちろんお店の方は「よく焼いてください」とのこと。そりゃそうだよね(笑)
お店に食べにいくとやっぱりこうやって新鮮なレバーを食べれるのが本当に嬉しい。久しぶりに焼肉屋にきたけど、やっぱりお店で食べるご飯は美味しいな。

ヒロミヤ名物 特選牛タン

そして名物らしい特選牛タンがしょっぱなから登場。

うん。柔らかい。美味しい。この価格のコースでこの牛タンが出てくるかーと思わず唸る。
一番最初にお店の名物料理が出てくるのは期待度も高まるし、まだお腹が減ってた味もよくわかるから嬉しい感じだね。

特選2種もりと塩3種もり

特選2種盛りは赤身と霜降り。肉の種類は聞いていなかった(笑)
赤身の方はハラミかな。とっても旨味が強くて美味しかったな。

塩3種類はホルモン系2つと鴨肉。この系統の焼肉屋で鴨肉が出てくるのは珍しいけど美味しかったからOK。
ミノを食べてちょっとお口がさっぱり。

炙りロースと赤身ステーキ

ちょっと片面あぶるだけで良い薄切りのお肉をプール焼き理論(片面だけ焼いてもう片面は肉を重ねることで余熱で火を通す。)で。

ちょっとカットが独特で、面白い食感が楽しめた。
こういう遊び心があるのは楽しいよね。
塊焼きがみんな1テーブルの人数分が。
ちなみにコロナの影響で通常の人数の半分くらいの人数で貸切だったので、これは3人分。

味噌たれ2種もり

最後は味噌のタレがしっかりとついた2種のお肉の盛り合わせ。

やっぱり最後のお肉は濃い目の味わいで。ご飯との相性もバッチリ。

冷麺

〆はさっぱりとした味わいの冷麺。

辛さはないタイプのやや甘めの冷麺だけどすっきりさっぱり。
大衆焼肉店の見本のようなお店で人気なのもうなづけるお店だ。

ヒロミヤ 本店

コロナの影響で二階の個室の貸切だったんだけど、普段の人数の半分くらいで貸切でOKってことみたいだね。
繁盛店でも元々席係数が低くて薄利多売で多くの人に楽しんでもらうようなお店は、収益的にやっぱり厳しいね。
それにしてもこのお店、飲み物もご飯もセルフ。人件費や余計なサービスコストを抑えることで6500円とは思えないほどのお肉を食べることができるよ。
人気店とはいえ、あくまで大衆系焼肉なので、最近流行の高級焼肉店のような体験を期待して伺うとちょっと違う感じかもしれないので要注意。
安くてガッツリお肉を食べてお腹がいっぱいになりたい方にはとてもおすすめだ。

焼肉ヒロミヤ 本店
03-3353-6101
東京都新宿区市谷台町4-1 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13177366/

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