餃子が美味しいお店 – アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Sun, 16 Feb 2020 16:14:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.5 恵比寿にある餃子と牛たん 居酒屋おおとらのハラミが格別に美味い話。 https://www.bn-ceo.com/izakaya/845 https://www.bn-ceo.com/izakaya/845#respond Thu, 26 Dec 2019 11:07:57 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=845 恵比寿にある大阪焼肉 塩ホルモン あきちゃん。
そもそも僕はここの焼肉のたれが大好きだったんだ。
自家製のそのタレは甘さから入って、複雑な酸味を味わえた後に爽やかな辛さへと変化していくタレで、和牛はもちろんホルモンにだって合うんだよね。

だから「味がついているのでそのままお食べください」って言って出された塩ホルモンにだってだってもうタレをベッタベタにつけて食べてちょっと周りにはひかれるほど本当にタレが美味しすぎて、Youtube でも撮影をさせてもらったんだよね。

思い出しただけで何度も食べたくなってしまうので、僕はその焼肉屋さんに何度も通った。
ところが、2019年12月。業態変更をするという話をきく。

あぁ、もうあの焼肉のタレは食べれないのかと残念な気持ちになりつつ、新業態の餃子と牛たん 居酒屋おおとら 恵比寿店へ行ったんだ。

そしたらもしや!と思いながらおもむろに頼んだ焼肉あきちゃんの特上ハラミ焼きにあのタレがついてきたんだよね。

そうそう。これだよこれ。この味。

そして、ハラミは塊肉で焼いてくれる。かつての特上ハラミを彷彿とさせてくれる味わい。

もちろんご飯との相性も抜群なんだ。
かつてあったチャンタマご飯も裏メニューとしてあるみたいなので、次回はそれを頼むことを強く決意。
ちなみにハラミは美味しすぎて思わずお代わりした。

ちなみにここは餃子屋だ。

蕎麦屋のカツ丼が美味しいように。牛丼屋のカレーが美味しいように。ラーメン屋の卵かけご飯が美味しいように。
餃子屋のハラミ焼きが美味しくたっていいじゃないか。

でも、やっぱり餃子屋さんだから餃子も頼もう。
餃子は2種類あるんだけど、博多一口餃子を。

これが完全に好みの餃子なんだよね。餃子ってラーメンなみに好みの個人差がある食べ物だと思うんだけど、僕が大好きな一口で食べれてパリッとしていて皮が薄め。そしてジューシーな餃子が好きなんだよね。
本格的な皮がもちっと系もいいけどさ。
個人的にはこっちが好みなんだ。
で、ここの餃子はまさにそんな餃子。

そういう餃子が好きな人には是非食べにきてもらいたいな。

唐揚げはチューリップ。骨つきでカリッとしていて間違いないやつ。1本ずつ頼めるのも嬉しいね。

意表をついて美味しすぎたのは名物 卵豆腐の厚揚げなんだけど、これが激ウマなんだ。

カリッとこんがり揚げられた部分の卵の味わいの濃さと、中のトロッとした卵の食感のコントラストが素晴らしい一品すぎて口の中少し火傷しながらも熱々のまま頂いちゃった。

めっちゃうまいけど、めっちゃ熱いからね。でも、めっちゃ熱いうちに食べるのがおすすめだ。めっちゃ美味いから。

居酒屋だからどの料理も料金はお安くて何を食べても満足度はかなり高め。

サワーも独特で山田サワー(レモンサワー)とか本人公認の鈴木砂羽(アセロラとピンクグレープフルーツ)とか面白いしシャーベットが入っているサワーでとっても美味しくてこちらも色々飲みたくなるんだよね。

気軽に食べたい普段遣いに最適なお店が恵比寿に出来たのは嬉しいな。あの焼肉のタレも健在だしね。

餃子と牛たん 居酒屋おおとら 恵比寿店
050-5456-4440
東京都渋谷区恵比寿西1-10-8 杉山ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13241878/

 

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変わり種餃子もここまで進化した!GYOZA SHACK の餃子が独創的で面白い話 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/gyoza/594 https://www.bn-ceo.com/chineserestaurant/gyoza/594#respond Mon, 05 Aug 2019 17:14:22 +0000 http://www.bn-ceo.com/?p=594 個人的な好みの話で言えば、餃子はカリッと焼かれた一口で食べれるちょっと小ぶりな焼き餃子が好きだ。

暑い夏の日に、瓶に入った金色の液体をグラスに注いで先ずは一杯ぐびっと。一杯目はアサヒのスーパードライがいいかな。爽やかな苦味で喉が潤ったところで二杯目に。
ちびちび二杯目をやてるところで「お待ちー」なんて声とともに出てくる焼き餃子。
醤油と酢にラー油。そうそう。辣油はちょっと多めに入れる。そこに餃子をダイブさせて、サクッとした皮の食感と肉汁溢れる餡の旨味を存分に楽しむ。
全部食べ終わるかどうかというところで登場するラーメン・・・想像するだけで美味しいはずだ。

変わり種餃子

当たり前だけど、どんな料理にも定番というのがあるが、変わり種だって定着すればしっかりと文化になる。
以前書いたようにかっぱ巻きを文化にしてしまった方もいる。最近流行のタピオカだって1980年代に台湾で生まれてからあっという間に文化になった。

まぁ前置きが長くなってしまったが、今は変わり種と言われているものだって文化になるかもしれないと考えると料理人はやっぱり新しいものを創造するのが楽しいだろうな。なんて思ってしまう。

餃子の本場である中国では 餃子といえばほとんどの場合は蒸し餃子をさす。つまり水餃子が主流だ。
焼き餃子は日本で独自に進化して文化になったと言っていい。

いつか変わり種餃子も文化になるかもしれない。

GYOZA SHACK ちゃわん の変わり種餃子

クリエイティビティ溢れる変わり種餃子を提供してくれるのは三軒茶屋にある GYOZA SHACK ちゃわんだ。
餃子のメニューがかなり種類がたたくさんあってどれを頼むか悩んでしまうくらい。

もちろん全部一個ずつ食べてみたいのだが流石にそうもいかない。断腸の思いで選択したのは、ゴマチキ餃子ジパング餃子‘極’ビーフ餃子に最後はおいらん餃子の4種類だ。

これが本当に餃子!?
と、思ってしまうような食感の餃子があったり、紫蘇、カイワレ、梅ソースと言った超定番の間違いない組み合わせの餃子もあれば、山形牛がこれでもかと盛り盛り入っていて、強い牛肉の味わいを感じられる餃子もある。
極め付けはブッタネスカ風(娼婦風パスタ)の餃子。ピリ辛のトマトソースがいい感じの刺激を感じられる斬新な味わい。

どの餃子も斬新で、初めて食べる味わいや食感が感じられることもある。変わり種というと冒険しすぎていて口に合わない料理もあったりするが何度も何度も試行錯誤を繰り返されて作られたのだと感じられる完成度がある。

そして、娼婦風の餃子。つまりおいらん餃子のようにどこかストーリー性がある餃子もあって面白い。

全部の種類をコンプリートしたいと思いつつも、餃子以外の料理にも舌鼓を打った僕らはかなりの満腹。大満足でお店を出ることになった。

2019年7月にオープンしたばかりのGYOZA SHACK ちゃわん。次に行くときはどんな変わり種の餃子を食べようか。今から楽しみだ。

GYOZA SHACKちゃわん
050-5597-6558
東京都世田谷区太子堂4-22-14
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13236800/

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