徳 うち山 – アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Sun, 02 Aug 2020 08:02:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.5 徳うち山の鯛茶漬けと焼き胡麻豆腐の話 https://www.bn-ceo.com/japanese/5756 https://www.bn-ceo.com/japanese/5756#respond Mon, 13 Jul 2020 18:33:53 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=5756 あの料理がもう一度食べたくなった。
いや、食べてお店を出てすぐ、さっきのあれもう一度食べたいな。
そんな経験は誰しもがあるはず。
前回こちらのお店に伺った際に「焼き胡麻豆腐」はそう感じたし、鯛茶漬けはもっとおかわりしておけばよかったってそう思ったんだ。

銀座にある徳うち山

少し前に伺った銀座の徳うち山。

名物の焼き胡麻豆腐と鯛茶漬けをいただきたく、再度の訪問。
ちなみに、店主の木村さんは銀座の「うち山」で修行する前は最近なんだかんだとご縁がある福田家さんでも10年近く修行をしていたと言うこともあって、なんだかそう言うのも嬉しい感じ。
ちょっと間が短かったけど、やっぱり少し旬が変わっているから出てくる料理も変化があるのが日本料理の嬉しいところだね。

お任せコースで日本酒もお任せで

料理はお任せ。そして、日本酒もこの日は完全にお任せで料理はスタート。
日本酒は辛口が好きと言ったらガッツリ辛口の秋田の純米ど辛を出してくれた。

一品目はとうもろこしのすり流し。生雲丹とズッキーニが入った初夏の一品。
いきなり大好物のウニが入った嬉しい一品が出てきて一品めからもう満足。

スペシャリテの焼き胡麻豆腐

そして二品めでスペシャリテの焼き胡麻豆腐。
序盤で出てくるのが嬉しいね。胡麻豆腐に始まり、鯛茶漬けに終わるのがうち山さんのスタイル。

香ばしく、甘く、力強い旨味があってそれでいて上品。
なんとも言えぬ熱々の幸せが口の中を満たしてくれて大満足だった。

旬を感じる食材の数々

開けるのがワクワクするお椀は鱧と蓴菜。
優しくて甘く、柔らかい出汁の味わいが嬉しい。鱧の優しい食感も相まって涼しくて優しい一品。

ポン酢の餡を絡めたマコガレイは特別純米 鶴齢で。辛口でガンガンくる感じがとてもいい。

お肴

今年はありがたい事に何度も鮎を食べたんだけど、やっぱりお店によって選ぶ産地も大きさ(これは季節にもよるけど)も焼き方も味付けも全然違うから面白い。
琵琶寺の鮎とイチジクのくみあわせは面白いな。苦味と甘味がいいコントランストになっててとても好きな鮎。

そして赤むつの手巻き寿司。
ノリがいいアクセントになってガッツリな脂が後からジュワーーって出てくるから、かなり強目な脂なんだけどそこまで強く感じすぎないのがいい感じ。
もちろん超美味。

お肉

そしてお肉は産地とか忘れたんだけど、柔らかくて風味豊か。

しっかり仕事しているのがわかる美味しい一品。

鯛茶漬け

そしてメインの鯛茶漬け。
前回は一回しかお代わりしなかったから今回はもっと頑張ると言う謎の使命感をもとに、まずは胡麻だれとご飯だけで出汁を入れずに鯛を完食。

やばい。鯛と胡麻ダレとご飯の相性最高じゃん。
めちゃくちゃ旨い。
ここで、鯛とお米をおかわりして、出汁を入れて鯛茶漬けに。

やっぱり最高じゃん。
鯛は世界各地でいろいろな食べられ方しているだろうけど、鯛茶漬けが一番なんじゃない?ってもう全国の鯛好きに問いかけてみたい一品。
あ、いや、鯛のポワレとかも好きだけどね。
さらに追加で鯛をお代わり。

最後はご飯と合わせたり、ちょいお茶漬けにしたりと味ってもう腹パン。
満足度高し。

最後は塩バニラとマンゴー

デサートは旬のマンゴーと塩バニラ。

うん。美味しいやつ。腹パンだけど、こんな感じだと食べれちゃうよね(笑)

徳うち山

いかにも銀座らしい裏路地にたたずむ、接待にもデートにも使えそうな徳うち山。
個室もあるから子供も行けるのかも。
旬の高級食材を使って名物の胡麻豆腐や鯛茶漬けはもちろん、美味しくいただける数々の料理は旬を変えて何度でも伺いたくなる。
そこまで予約が取りにくくないのもまたいい感じ。

次は秋かな。冬かな。また行こう。

徳 うち山
050-5595-6126
東京都中央区銀座3-12-9 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13129656/

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銀座の「徳 うち山」で食べた鯛茶漬けの話 https://www.bn-ceo.com/japanese/kappo/4993 https://www.bn-ceo.com/japanese/kappo/4993#respond Sun, 14 Jun 2020 08:55:56 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4993 思わず口の中にかっこだ。決してそんな雰囲気のお店はないんだけどね。
濃厚な胡麻の風味と、それに負けない鯛の甘味と食感が口の中に広がる。
追い討ちをかけるように出汁を飲み干すともうすっかり幸せな気持ちになって、そのままお代わりをお願いする。
大満足だ。

銀座「うち山」の唯一の暖簾わけ「徳 うち山」

幸か不幸か。いや、幸なんて言ってはいけないな。
普段は人気の銀座の徳うち山でさえ、コロナの影響で僕らの貸切状態だった。
銀座の名店「うち山」から唯一暖簾分けを許されたこともあって、うち山の名物料理である鯛茶漬けや、焼き胡麻豆腐も楽しめる。
工藤氏から木村氏に大将が変わって1年。美味しいと評判の鯛茶漬けが食べてみたくて行ってみたよ。

おまかせコース 18,000円

本日お願いしたのはおまかせコースの18,000円のコースだ。
ちなみに15000円と21000円のコースが有るので真ん中のコースだね。
初めて行くお店はだいたい真ん中んコースを無意識で頼むことが多い。

まずは御通し的なお浸しが出てきてちょっと涼む。

いきなりスペシャリテの焼き胡麻豆腐

そしていきなりスペシャリテが登場。焼き胡麻豆腐だ。これも鯛茶漬けと並んで食べてみたかった一品。

中は柔らかくて周りはカリっともちっと焼き上げられていてとっても美味しいゴマの風味が素晴らしい一皿。
てっきりデザートで最後に出てくると思い込んでいたんだけど、まさかの序盤。食べて納得。確かに甘いけど、これは序盤でも美味しいやつだった。

牛肉と雲丹の手巻きでもう満足度高め

続いて和牛と雲丹。海苔で手巻きにしていただく一品。

スペシャリテからの絶対美味しいじゃんってなるお肉の一品。うん。美味。
ウニも流石の味わい。

お酒にぴったりな魚料理

和食といえば魚がメイン。それにしても旬の食材ってやっぱりいいよね。
初夏を感じられるハモ。

タチウオには生海苔のタレがついていてこれがまぁいい感じ。生海苔だけちびちび食べながら日本酒飲んでも美味しそうだ。
そんなこんなでお酒はついつい進んじゃうよね。

お酒は途中から日本酒をお任せで。
というか久しぶりにしっかり日本酒を飲んだ気がするな。やっぱり美味しいけど、酔うやつ。

いよいよ〆の鯛茶漬け

さて、いよいよ〆の鯛茶漬けだ。
ちなみに鯛茶漬け。今ではどこの和食屋さんでも出てくることが多いけど、元々は長崎県と新潟県の郷土料理だ。いずれも鯛が取れる地域だけど、長崎の鯛茶漬けは柚子胡椒や出汁が入ったお茶をかけまわしたり。新潟の鯛茶漬けはだし汁だけだったり上にゴマをかけたりと地域にって違いがあるのも面白いよね。
「鯛もご飯もおかわりOK」との嬉しい一言で、鯛は先ずは刺身で数枚いただくとプリプリで甘味が。

ゴマダレとご飯で。ゴマダレがとってもご飯との相性が良くてご飯が進む進む。
出汁を入れてもやっぱり美味しくて、こんな雰囲気のいい和食屋さんなのに思わず鯛茶漬けをかっこむように喰らって「おかわり」を。

おかわりでもたっぷりな鯛に大満足。
これ、エンドレスで食べれそうだったので、ちょっとおかわりは遠慮したら帰り際に「もっとおかわり期待していました」と、大将の優しい一言。
まじか。もっとガツガツ言っておけばよかった・・・
ということで、次回伺った時はガツガツおかわりしよう。うん。

銀座 徳うち山

東銀座の裏路地にひっそりとある雰囲気のあるお店はカウンターと個室があって、〆の鯛茶漬けが本当に美味しい和食のお店だ。
どの料理も口にあうし、大将もとっても話しやすくてついついまた来たくなってしまうアットホーム感まであって、すぐにまた行きたくなってしまった。

次は旬を変えて伺おう。

徳 うち山
050-5595-6126
東京都中央区銀座3-12-9 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13129656/

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