魚介料理 – アカヌマカズヤのグルメブログ https://www.bn-ceo.com オススメグルメをご紹介 Sun, 10 May 2020 14:47:31 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.5 ヴィノーブル (VINOBLE)のテイクアウトが美味しすぎる話 https://www.bn-ceo.com/gyokai/oyster/4353 https://www.bn-ceo.com/gyokai/oyster/4353#respond Sun, 10 May 2020 14:41:30 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=4353 既に何度もテイクアウトで美味しい料理をいただいているVINOBLE(ヴィノーブル)だけど、ここのお店はワインもしっかり美味しいんだよね。
で、コロナ自粛も飽きてきて流石にそろそろワインを飲みたくなったんだよね。
ワインといえば、VINOBLE。という事で、ワインに合うおつまみをテイクアウトすることにしたんだ。

テイクアウトの必須は牡蠣の焼きおにぎりセット

VINOBLE でテイクアウトで何かを頼む場合のオススメは牡蠣の焼きおにぎりのセットだ。

ポルチーニ茸と牡蠣の焼きおにぎり、牡蠣のオイル漬け、牡蠣フライの三点セットで1500円。
牡蠣のオイル漬けはジューシーな牡蠣の旨味がとっても美味しいし、牡蠣フライも冷めてもジューシー。そしてしっとり。旨味もしっかり。
ポルチーニ茸の焼きおにぎりはもうそれだけでも美味しいし、焼き目が香ばしくて香りも素晴らしいのに真ん中には牡蠣が入っていてこれがまたとっても美味しくてとっても幸せな気分に!

パテドカンパーニュ

ちなみにパテカンはお店でも必ず頼む定番メニュー。
もちろんワインとの相性もバッチリ。

このパテカンが最高に美味しくて、いろんな旨味がしっかり感じられて濃厚なのに爽やかな風味のパテカン。
ゆっくり少しずつ食べながら、ワインをゆっくり飲むのは最高のひと時。
レストランだと、すぐに食べちゃうけど、自宅だと本当にゆっくりちょっとずつ食べる事ができるからいいよね。

ちなみに合わせたワインはスタッグスリープのフェイ。

好きなワインを好きな料理と合わせられるのもテイクアウトのいいところだね。
ワインとパテカン。美味しい牡蠣料理で久しぶりに少しアルコールが入って上機嫌な夜を過ごせた。

Vinoble のテイクアウト

あと、ついつい写真を撮り忘れてしまったんだけど、一度食べたらハマってしまうのがトリッパのトマト煮込み(1000円)なんだ。
こちらも美味しいから、もし VINOBLE でテイクアウトをする場合は牡蠣とポルチーニ茸のおにぎり弁当、パテ・ド・カンパーニュ、トリッパのトマト煮込み。
この3点はマストでオーダーする事がオススメ。
自宅にあるお気に入りのワインとの組み合わせを楽しんでみる事がオススメだ。

ヴィノーブル
03-6441-3135
東京都港区赤坂2-11-13 コモン赤坂 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13197614/

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津本式の熟成魚が楽しめる三茶の雫月(しずき)の話 https://www.bn-ceo.com/gyokai/3648 https://www.bn-ceo.com/gyokai/3648#respond Wed, 08 Apr 2020 08:14:13 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=3648 熟成と聞くと瞬間で興味が湧くのは、熟成寿司の専門店を経営していたり、熟成肉で有名な格之進の執行役員を努めさせてもらっているからだ。
肉も魚もフレッシュが美味しいと思われていた時代(お肉も魚も、実は昔から一流店は寝かせたりして旨味を引き出していた)から、消費者も飲食店もさらにリテラシーが上がって、美味しいものを突き詰めた結果「熟成」にたどり着くのは当然の結果と言えるかもしれない。
もちろん食材によりけりだから、熟成させたものが必ず美味しいわけでもないし、フレッシュの方が美味しい(でももっといけてる熟成方法が開発されればあるいは。)食材も多く存在する。
とにかく美味しくするための手法の一つとして熟成があるのだ。

三茶の雫月(しずき)は津本式の熟成方法で魚をもっと美味しく

さて、三軒茶屋の住宅街にひっそりと佇む雫月(「しずき」と読む)は入ると綺麗なカウンターが並んでいる。まるで寿司屋のような綺麗な内装。
地下には個室があって、会食やら密会にも使えそうだ。僕らはもちろんカウンターへ。

スタッフの方は一見さんの僕らにもとても優しく接してくれる。
熟成魚の話をふると、津本の処理を行っている魚を仕入れているとのことだ。
津本式の熟成方法は、釣った直後の究極の血抜きと呼ばれる血抜き。つまり、魚の締め方が重要とされているんだけど、その細かい手法は本を読むことをオススメする。わずか1500円で得られる物凄い情報だね。

特に釣り人は買って読んでみることをオススメだ。
そんな気さくなお店の方に、初めて来たにも関わらず、僕らのオーダーは「お任せで美味しいところをちょっとずつ」みたいな常連みたいなオーダーをしてしまったんだけど、快く受け入れてくれたんだ。

先ずは前菜的な盛り合わせ

先ずはちょっとした盛り合わせなのか突き出しなのかわからないけど、旬が感じられる一皿からスタート。

甘くて美味しい富山のホタルイカにさりげなく添えられたとても美味しいほうれん草。土の味わいがしっかりの新ごぼうに、レンコンの和風アラビアータはシャキシャキした歯ごたえがいい感じだ。

津本式で熟成されたお刺身の盛り合わせ

お待ちかねの熟成魚。醤油だけじゃなくて、熟成酒の煎り酒も調味料として出てくるのがとてもいい感じ。

1週間寝かせたクロダイはねっとりした熟成ならではの食感。
マサバは1週間血抜きしてシメサバにして炙りで。脂がしっかりのっていて、強い余韻と旨味が感じられて臭みも全くなくてとっても美味。
銚子の金目鯛に、1週間熟成させたカマスは柚子の風味で。
3週間寝かせたという宮崎の石垣鯛が個人的にはとても好み。臭みがなくてねっとりとした熟成ならではの食感。美味。
初鰹も宮崎。こちらはフレッシュで甘みがある。
臭みがないからカツオっぽくなくて別の魚を食べてるみたいだ。
おそるべし津本式。おそるべし雫月。

お刺身以外の居酒屋メニューも充実

一人で遅い時間にぷらっといらっしゃってカウンターでご飯を食べていくお客様も多いみたいで居酒屋メニューも充実だ。

どれも美味しいけど、特にハマグリと国産の筍を使ったお吸い物は美味しかったなぁ。
あと、カニクリームコロッケは贅沢に蟹が使われていてこちらもめちゃくちゃ美味だ。ベシャメルはもちろん、ウスターソースまでオリジナルというこだわりっぷり。熱々の揚げたて。また食べたい。

シメは炊き込みご飯を!

そして美味しいものをちょっとだけ食べようと思ってきていたんだけど、あまりにも魅力的すぎてついつい頼んでしまったのは「生雲丹、ずわい蟹の炊き込みご飯」だ。

「こんなの美味しいに決まってるじゃないか!」って思わず叫ばなかったけど叫べばよかった。

美味しいものと美味しいものの組み合わせ。僕が好きなものと好きなものの組み合わせ。
美味。美味い。お腹いっぱいだけど、お代わりて食べきれなくなって持ち帰りたいくらいの旨さだ。

雫月(SIZUKU)

三茶にある雫月は何を食べてもとっても美味しい海鮮を主体とした和食屋さんだけど、魚は津本式。基本は無化調で身体にいいものばかりを厳選して提供するとっても美味しいお店だ。
コースで頼めば実にコスパの高い和食のコース料理を味わうこともできるだろうし、さっと伺って1杯飲みながらちょっとつまんで・・・なんて使い方もできる最強の居酒屋とも言えるかもしれない。
そして、三茶という土地柄もあってか、思ったより値段が安いのだ。
全力でオススメできるお店の一つ。また行きたい。

雫月
050-5596-1054
東京都世田谷区三軒茶屋1-40-4
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13225147/

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クラムチャウダー日本一。本場米国でも優勝した963の話 https://www.bn-ceo.com/gyokai/2908 https://www.bn-ceo.com/gyokai/2908#respond Sun, 15 Mar 2020 03:46:48 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=2908 その日の僕らは多少高揚していたと思う。
15年以上前に業務委託で講師をしていたパソコンスクール時代の友人達と、久しぶりに船橋で集まっての宴会である。
あの頃毎週末のように飲んでいたメンバー。楽しくないわけがない。
食って、歌って、飲んで、踊って(一部)、お腹が空いた僕らはちょっとした小腹を満たすために向かったのは昔から馴染みのラーメンバー963である。

日本クラムチャウダー選手権2連覇。本場米国でも部門優勝したクラムチャウダー

さて、963は船橋で行われた日本クラムチャウダー選手権で2年連続で優勝したという経歴を持つ。
参加店舗がほぼ知り合いなのも気になるところだけど、2連覇はすごい。
クラムチャウダーは二枚貝を使ったスープ。日本ではハマグリやアサリが使われることが多いクラムチャウダーだけど、本場アメリカ(クラムチャウダーはアメリカの東海岸が発祥の地と言われているよ)ではホンビノス貝(外来種で1990年代にアメリカから船底にくっついて東京湾にやってきた)を使うんだ。
そもそも船橋はホンビノス貝の水揚げが日本一だからね。
船橋漁港でクラムチャウダー選手権を開催っていうのは面白いよね。
そして、米国エドモンドで2020年2月に開催された「Clamchawder cook off」で、革新的なクラムチャウダーを決める「Cutting Edge部門」で見事優勝。
色々と苦労話もあるみたいだけど、海外でも認められるのはすごいよね。

963のクラムチャウダーを食べてみた

そんな深夜のテンションで伺った963のクラムチャウダー。

具はかなり細かく切られていて、キノコがたっぷり。貝はもちろんホンビノス貝。
そして、なんだかいい香りがする。トリュフオイルかな。ちゃんと香ってくるトリュフオイルの香りがとてもいい感じ。あとなんかスパイスの香りも。
そしてしっかり感じられるホンビノスの出汁。野菜やキノコの出汁も追加されて濃厚な味わいに変化しているのが特徴だ。うん。これは美味しい。
元々好きなんだよね。クラムチャウダー。本場アメリカで食べたクラムチャウダーも美味しかったけど、これはまた違う感じで確かに美味しい。

思わず「お代わり」しちゃった(笑)

うん。やっぱり美味しくてお代わりも完食。
これはクラムチャウダー好きにはたまらないなぁ。

ラーメンバー 963

洋食系のレストランで提供されることが多いクラムチャウダーだけど、優勝したのは船橋のラーメン屋さん。
でも、よく考えるとスープの作り方や、そういった系統の出汁の取り方はラーメン屋さんは上手なはずだからこの結果も納得。そして、963は元々ホンビノスラーメンを開発したり、新しいラーメンに昔から果敢にチャレンジしていたからね。

そんな963は、実は船橋で僕が2007年に法人として創業した一番最初のオフィスから徒歩1分位の場所にあったんだ。
僕が会社を作ってちょっとしてからお店ができて・・・「新しいラーメン屋さんできたね」ってスタッフのみんなで行った記憶がある。
ラーメン屋というよりラーメン居酒屋に近いから深夜にも気軽に立ち寄れて、うっかり〆にラーメンまで食べれちゃう素敵なお店。
船橋の深夜飯にまた立ち寄ろう。

963
050-5595-7261
千葉県船橋市本町2-27-20

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ヴィノーブルで食べた神の牡蠣「大黒神島の牡蠣」の話 https://www.bn-ceo.com/gyokai/oyster/1933 https://www.bn-ceo.com/gyokai/oyster/1933#respond Mon, 10 Feb 2020 06:03:20 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=1933 牡蠣ってさ。無性に食べたくなる時があるよね。
クリーミーで口の中でじゅわーって旨味が広がるようなタイプのジューシーな牡蠣も美味しいし、さっぱりして磯の香りが感じられるような岩牡蠣も美味しい。
とにかく牡蠣ってこう旨味が凝縮されている感じがあってさ。海のミルクって言われているけど、まさにそんな感じ。

僕が牡蠣を食べたくなった時に行くお店の一つが赤坂2丁目(駅は溜池山王)にあるヴィノーブルなんだ。
自宅から徒歩圏内でこのお店があるのが本当に嬉しい限りだよ。

牡蠣の旬の話

ちなみに牡蠣って旬というと一般的には冬の11月くらいから2月くらいまでが旬と言われているけどこれは真牡蠣の場合だね。岩牡蠣の場合は5月くらいから9月くらいまでが旬だね。
でも、基本的に真牡蠣は産卵直前が本当は一番美味しいんだよね。産卵期は5月から8月くらい。産卵後は身が痩せてしまうからどうしても夏の真牡蠣はイマイチで、栄養を蓄え始めた10月とか11月が美味しいんだよね。でも、よくよく考えると産卵直前の4月とか5月とかの牡蠣っていうのが一番栄養を蓄えてて美味しいとも言えるよ。
岩牡蠣は産卵期でもそこまで身が痩せないって言われているんだ。
あと、真牡蠣はほとんどが養殖。岩牡蠣は養殖もあるけどほとんどが天然だったりと、普段あんまり意識していないだろうけど意識すると結構面白いんだ。

ヴィノーブルの牡蠣は大黒神島の牡蠣

牡蠣といえばやっぱり先ずは生牡蠣だよね。ヴィノーブルの生牡蠣は大黒神島の牡蠣なんだ。

大黒神島っていうのは瀬戸内海に数多くある島の中では最も大きい無人島なんだけど、瀬戸内海で最も海が綺麗な海域と言われている場所にあるんだ。
無人島だから生活排水もなくて、安心安全。牡蠣の話になるとよく話に出るノロウイルスは基本的には生活排水から出るからね。
また、海の塩分濃度がこの地域は高くて3.1%もあるため、身がしまっていてわざとあまり大きくならないように育てているみたいで、小ぶりだけど濃厚な味わいの牡蠣になるんだよね。
島に神ってつくこともあって、神の牡蠣とも言われるなんだかとてもありがたい牡蠣なんだ。

牡蠣のネーミングも面白くて、一度も産卵をしていないヴァージンオイスターや、島の先端で作られているから「先端」とか、同じ島の中でも種や種類を変えたりして色々楽しめるようになっているんだ。
そんなこんなで一年を通して色々な牡蠣を楽しめるようになっているよ。

牡蠣を使った料理も楽しめる

もちろん牡蠣を使った料理も楽しめるんだ。
カキフライをはじめ、牡蠣を使った定番料理も楽しめるんだけど、僕のオススメは牡蠣のオムレツパクチー添え

オムレツの中にがっつり入った牡蠣。そしてパクチーの味わいがとても美味しいんだよね。
オムレツも卵はふわっふわでとってもジューシー。これは美味しいんだ。

あと、シメに必ず食べて欲しいのが牡蠣とポルチーニ茸の焼きおにぎりなんだけどこれが本当に美味しい。

ポルチーニの濃厚で旨味がしっかり感じられるおにぎりで中に牡蠣が入ってるんだけど、これがもう抜群に美味しいんだ。
ポーションも小さめだから、いい感じのサイズ感で美味しく食べることができるよ。
そして裏技なんだけど、生ハムを別でオーダーしてこの焼きおにぎりに巻きつける。で、生ハムの脂が少しおにぎりに染み込むまで待ってから食べるとこれがもうたまらない美味しさになるんだよね。ぜひ食べてもらいたい一品だよ。

牡蠣以外の料理も美味

もちろん牡蠣以外の料理もとっても美味しいんだ。

僕はここのパテドカンパーニュがめちゃくちゃ大好きで、行くと必ず頼むメニューなんだ。
日替わりのグリル系の料理も牛肉も豚肉もどちらも焼き加減抜群で焼いてくれてとっても美味しいんだよね。

ヴィノーブル

行く場合はぜひ予約をしていくことをオススメするよ。
あと、ここはワインバーでもあるからね。ワインもグラスワインで十分満足するくらい美味しいんだよ。常時赤も白もそれぞれ5−6種類くらいはグラスワインがあるし、お任せでお願いするとしっかり牡蠣や料理に合わせてセレクトしてくれるよ。

あと、注意点だけど、ここはワインバーだからね。ウーロンハイとか間違っても頼んじゃダメだよ。ワインが苦手な人はちょっと厳しいかもしれないね。
でも、牡蠣とワインが好きという人にとっては最高のお店だと思うよ!

ヴィノーブル
03-6441-3135
東京都港区赤坂2-11-13 コモン赤坂 1F

 

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https://www.bn-ceo.com/gyokai/oyster/1933/feed 0
世界最大の蟹「タカアシガニ」を食べた話 https://www.bn-ceo.com/gyokai/kani/1481 https://www.bn-ceo.com/gyokai/kani/1481#respond Sat, 01 Feb 2020 06:14:12 +0000 https://www.bn-ceo.com/?p=1481 静岡に来たらね。タカアシガニを食べようって決めていたんだよね。
ちゃんと食べたことなかったからね。
で、昼食後の夕食前のまぁちょっとしたおやつみたいな感じでタカアシガニを食べることにしたんだ。

タカアシガニ

そもそもタカアシガニって普通に蟹を食べれるお店とか、色々な飲食店、スーパーでもあまりみる機会はないよね。
実はタカアシガニ。水っぽくてそんなに美味しくないって言われているんだよね。
ボイルをしたり、茹でたりしても身の融点が低くて溶け出しちゃうんだよ。
世界最大の蟹で、ギネスに登録されている最大の大きさは5.79mとめちゃくちゃ巨大。もちろん、足を広げた時のサイズだよ。
日本海とかだと獲れないんだけど、太平洋側の沿岸部には深海に沢山いるみたい。
でも、漁業対象としているのは静岡県だけみたいで、沼津の戸田港では観光名物になってるんだ。

タカアシガニを食べてみる

今回は色々調べてお食事処 かにや へだ本店 で蟹を食べることにしたよ。
1Fは普通に蟹とかお土産にできそうな海産物が沢山売っていたんだ。

生きているタカアシガニをみることもできるけど、やっぱりでかいよね。
色々定食とかもあるみたいだけど、今回はおやつ的な感じなので、タカアシガニを丸っと1匹ボイルしてもらうことに。
30分以上かかるみたいだから、予約をく時間を知らせておいたり、オーダーしてちょっとその辺りを観光したりしても面白いかもしれないね。
なんやらかんやらで到着したのがこちら。なかなかのインパクト。

カットしてくれたのがこちら。

結構な量で、2人から4人前と書いてあったけど、2人だとかなり多くて3人とか4人でまぁちょうどいい量かもね。

かなりの量の結構水っぽい蟹味噌に身をソースのようにつけて食べると、これがなかなか美味しいんだよね。
もちろんプリップリな感じではないし、ものすごい濃厚な感じではないけど、さっぱりしていていくらでも食べれちゃうような味わいだよ。
でも、一般的によくよく言われるような水っぽくて美味しくないってことは全然ないんだ。むしろ美味しくいただけたよ。
どうやらタカアシガニはボイルの仕方とかが非常に難しいらしいんだ。自ら上げてしまうだけで、身がどんどん溶けて水になっちゃうみたいだし、普通にボイルするだけだと身が溶けてやっぱりなくなっちゃう。
専門店だからこその抜群の火加減で美味しいタカアシガニを提供できているみたいだね。
鮮度が命。そして、調理法も難しいということで、まさにこの地域に来ないと食べることができない味わいだよ。

お食事処 かにや へだ本店

実はこのお店、元々社長がタカアシガニ採りの名人として何度もテレビに出演している(今は息子さんが)ような人みたいなんだ。
網元 光徳丸という船で、毎日水揚げされるタカアシガニを食べることができるのも美味しさの秘訣見たいだよ。
タカアシガニを美味しく食べれるお店選びに迷った時はこちらのお店をオススメするよ。
海を見ながら食べることもできるしね。

お食事処 かにや へだ本店
050-5890-6561
静岡県沼津市戸田354-4

ちなみに伺った日の戸田港には今まで見た中で一番綺麗な虹をみることができて、本当に綺麗だったんだ。

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