ビストロ・バル 中華料理

まるでフレンチ!?赤坂バル横丁で斬新な餃子に舌鼓。

Written by Kazuya Akanuma

餃子は大好きです。FOODee編集長 アカヌマです。
そもそも餃子という漢字。食が交わるって書くんですよ。本場中国ではほとんど焼餃子は食べられないように、中国からやってきた餃子は日本文化と交わって美味しい焼餃子へと変化しました。

そして、今はいろいろな食文化が交わる時代。餃子も新しいステージに突入したみたいです。

GYOZA! 365

伺ったのは赤坂バル横丁内にある GYOZA!365 です。

オーガニック食材。化学調味料不使用という餃子は餃子の概念を覆してくれるようなお店なのです。こちらのお店の餃子の概念を覆すGYOZAというのも早速体験してみたいと思います。

GYOZA!365 せんべろ

先ずは・・・ということで頼んでみました。

GYOZA!365のせんべろセットです。

17時から19時までの時間限定で1,000円で生ビールとおつまみ。そして、焼餃子か水餃子をいただけます。

キャロットラペ

自家製のオレンジオイルに漬け込んだキャロットラペは確かにちょっと酸味があってフルーティで自然な甘さが有る美味しいキャロットラペです。
これは自然と手が伸びて気がついたらすぐなくなってしまいました。
ちょっとお代わりしたい・・・(笑)

水餃子

セットの水餃子は意外と量が多くてびっくりです。

こちらはオーソドックスな水餃子。
皮は微かに甘みがあって餡が上品だけどしっかり味わい深くてとても食べやすい水餃子でした。

美味です。

四川風麻辣タンタン餃子

こちらは餡が麻辣の旨味。ゴマの風味が香るソース。そしてパクチー。

オリエンタルな東南アジアの料理を食べているかのような餃子です。
餃子スタイルになっていることで味わえる面白い味の変化も楽しめます。

和牛ほほ肉の赤ワイン煮 GYOZA 焼きリゾット添え

炙ったローズマリーが食欲を引き立てるまるでフレンチレストランの一品のような餃子です。いや、GYOZA です。

よく煮込まれていてめちゃくちゃ柔らかい牛ホホ肉が餃子の中には詰められていて、柔らかく口の中にジューシーな肉の旨味が広がります。

香ばしさのあるリゾットと一緒に食べると素晴らしいマリアージュ!

複雑味の有る深い味わいを感じられる GYOZA! を堪能できます。

まさに餃子の進化系。GYOZA です!

王道の水餃子も美味しいのですが、様々な餃子のスタイルに挑戦されている GYOZA!365 さん。定期的に新しい GYOZA! も開発しているみたいなので、少し時間をおいてまた伺いたいお店です。

それにしても、赤坂バル横丁。GYOZA! を食べた後も色々と食べ歩きを楽しめるのでついつい色々なものを食べすぎてしまいそうです(笑)

ごちそうさまでした。

赤坂餃子バルGYOZA!365餃子 / 赤坂見附駅赤坂駅永田町駅

夜総合点★★★★ 4.0

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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