ラーメン屋

牛そば まるはで、「牛そば」と「牛つけ麺」を食べ比べしてみました。

Written by Kazuya Akanuma

なんだかんだ週に3回位はラーメンを食べている気がします。FOODee編集長 アカヌマです。

和牛で出汁を取っているラーメン屋「牛そばまるは」。FOODee編集部がある船橋オフィスに近いということで、実はオープン時から頻繁にかよっているお気にい入りのお店でした。

でも、実はいつも「牛そば」ばかりオーダーしてしまい、「牛つけ麺」は食べたことがなかったんです。

鉄板で美味しいとわかっているものがあって、今日はいつもと違うの食べようかなって直前まで思っていたのに、いざ、注文する時はいつもと同じのを頼んでしまうあの現象のお陰で牛そばばかり食べていたのですが、今日の僕は違いました。

牛そばへの誘惑を抑えつつ、しっかりと「牛つけ麺」をポチッと!

やりました!牛そばの誘惑に打ち勝って「牛つけ麺」を・・・と思ったのもつかの間、ついつい「牛そば」もポチッと(笑)

結局食うんかい!

と、自分にツッコミを入れつつ、牛つけ麺と牛そばを両方食べることになったんです。

牛そば まるは のこだわり

ラーメンを待っている間ってちょっと時間が有るので、店内にこだわりとかが書いてあるとついつい見てしまいます。

まるはでは、かなり素材に拘っているみたいです。

  • 天然の恵み 船橋名産 石焼き三番瀬海苔
  • 平野農園直送 西船橋 小松菜・パクチー
  • 皮まで食べられる 淡路島産 国産レモン
  • 厳選した和牛の牛骨 ・ハラミ・カルビ・その他の部位
  • 原材料 100% 安心・安全 国内産春雨
  • ラーメンの麺は、100%国産小麦粉を仕様

最初に見た時に国産小麦100%の表記に正直驚きました。
補足をすると、少し古い平成19年のデータですが、農林水産省によるとラーメン用の小麦粉の外国産小麦のシェアは99%なんです。
最近になってラーメン用の国産小麦が日本でも開発されるようになってきたのですが、中華麺に使用される準強力粉は殆どがカナダ産かアメリカ産なので、かなり高級な小麦粉を使っていることになります。

そんな小麦粉に思いを馳せていたらラーメンが完成しました(笑)

牛つけ麺

つけ麺にしてはちょっと細めの平打縮れ麺です。トッピングには食べれるレモンと小松菜、海苔が添えられています。

スープは白濁色のスープ。これは期待が高まります。

ちなみに両方頼んだので、こんな感じで(笑)・・・頂きます。

スープはかなり濃厚で牛の臭みは全く感じられません。そして旨味が物凄いです。

自家製のローストビーフは大根おろしが乗っているので、そのまま頂いちゃいましたが、やっぱり旨味がしっかりあってコクがある味わいです。

クリーミーで濃厚なスープとちょっともちっとした食感の縮れ麺がメチャクチャマッチしてガンガン食べれてしまいます。これはヤバイ。
小松菜の茹で加減もバッチシでシャキシャキ感が残りつつ、小松菜の旨味を感じられる小松菜です。

〆にしっかりスープ割りもして頂きました。

牛そば

牛そばも白濁色のスープです。ローストビーフ系の肉に、小松菜、ねぎ、食べれるレモンとほぼおなじような感じです。

牛そばも基本は系統が一緒ですが、よりクリーミーさが強調されていて喉越し円やかに仕上がっています。

このスープが本当に癖になるんですよ。
スープだけでも満足できるくらいなんです。

めっちゃクリーミーで、優しい感じなのです。それでいてしっかりと旨味があって上質な脂感を感じられます。

麺は大好きな細麺です。ここは好みがあると思いますが、やはり僕は細麺が好きなんです。

ここで、食べるのに夢中で忘れていたトッピングを投入することにしました。

スープ自体がかなり繊細な味わいなので、「味変する為 少量ずつお使いください」と注意書きが書いてあるのはいいですね。

そのため、ちょっとずつニンニクを足しながらスープの味の変化を楽しみました。

ニンニクは偉大です。

追い飯でノックアウト

さて、味変を楽しんで、麺を楽しんで残ったスープはしっかり飲み干したくなるのですが、今回は追加で追い飯を頼んでみました。

100円で牛スジが乗っているのは物凄いお得感を感じます。
そのまま食べたい気持ちもちょっと湧いてきますが、ご飯にイン!

牛スジの柔らかさとお米とスープのマリアージュが半端ない!

ガッとかっこんでお腹いっぱいなのにそのまま瞬間で全部食べ尽しそうになりましたが、ちょっと思い立って入れてみました。

ニンニクチップ。

今夜はたいした予定はなかったよね?ってスケジュールを再確認した後に思いっきり入れました。
ニンニクチップのサクサク感が本当にやばい!なにこれ。メチャ旨い!

これがこのラーメンの完成形なのではないかと。最初からこれでもいいんじゃないかと思うほど絶妙にマッチします。

大切なことだからもう一度言います。ニンニクは偉大です。
サクサクした食感がアクセントになって一気に旨味が増しました。これは凄い!

ちなみにニンニクチップはスープを吸ってすぐに柔らかくなってしまうので、ちょっとずつ入れながらサクサクした食感が残っている状態で食べることをオススメします。

これがベストです。

ということで、牛骨の柔らかくてクリーミーな味わいを楽しめる牛そばまるは。個人的なオススメは追い飯にニンニクチップで〆るのをオススメします。

ごちそうさまでした。
めちゃ腹パンになりました。

牛そば まるはラーメン / 京成船橋駅船橋駅大神宮下駅

夜総合点★★★★ 4.2

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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