缶詰

台湾土産!青葉食品の魯肉飯料(ルーローファン)を頂きました。

Written by Kazuya Akanuma

ルーローファンって変換すると、ちゃんと魯肉飯って出てくる Google 日本語入力にかすかな感動を覚えたアカヌマです。

さて、台湾土産に頂いた青葉の魯肉飯料(ルーローファン)ですが、なかなか食べる機会がなかったのですが、ちょっとランチがてらサトウのごはんを買ってまいりまして、食べることに相成りました。

無骨ながらしっかり写真まであってどんなもので、どんなふうに食べたら良い果実にわかりやすいパッケージです。

パッケージには「猪肉製成」と書いてありますが、向こうで言う猪肉は豚肉のことみたいです。

よく考えたら豚の起源は猪ですからね。と、よくわからないけど妙に納得して開栓。

オイリーなことがひと目で分かる液体の中に、そぼろがたくさん入っています。

そぼろだけとって、ご飯に乗せてみました。

お米の暖かさ(レンチンした新潟県産コシヒカリのサトウのごはん)で脂が溶けて、いい感じにご飯の色が染まっていきます。

口に含むともう何肉かわからない位の味付け。
単純に味が濃いというわけではなくて、調味料の複雑な味付けと、脂の風味。そして元々の肉自体の味が余り感じられない肉のためです。

味付けは塩っ気が強くてちょっと甘い。にんにくや、微かな八角の味わいも感じられました。とにかく脂っぽいのでそういうのが苦手な方はちょっと食べづらいかもしれませんが、台湾を代表するB級グルメといわれると納得です。

奨励されている食べ方は確かに間違いない食べ方ですね。

個人的にはこの魯肉飯丼の上に卵黄を乗せて、ほんのちょっとごま油何かを垂らしたくなりましたが、それはまた次回の機会に挑戦してみたいと思います。

ごちそうさまでした。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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