ブルゴーニュ

VOUGEOT 1er CRU LES PETITS VOUGEOT 2014(ヴージョ プルミエ・クリュ レ・プティ・ヴージョ)

Written by Kazuya Akanuma

一口飲んで思ったのは、まだ若い。と、いうことです。

2014のヴージョのプレミエクリュは、まだまだ渋く飲み頃とはいえないワインでしたが、10年、20年後を期待させてくれるワインでした。

ヴォーヌ・ロマネやシャンボール・ミュジニーをの畑を所有しているヴージョですが、それなりの値段でしっかりしたブルゴーニュを飲ませてくれる印象を持っています。

深いルビー色。

香りはプラムやブラックチェリーの香りがしますが、余韻はまだ短めです。

味も the 若いブルゴーニュ!といった感じです。

酸がかなり長く続いて、余韻にはミネラルを感じさせてくれます。上品な感じはあるのですが、僕にはちょっと酸が強すぎるのが気になるところです。

カリフォルニアを中心とした新世界のワインばかり飲んでいたので、ブルゴーニュを飲むのは久しぶり。でも、10年以上熟成されたヴージョを飲んでみたくなったので、これを機にちょっと飲んでみようかなと。

余談ですが、ヴージョは歴史のあるドメーヌです。

所有するブドウの樹齢は高く、グラン・クリュやプルミエ・クリュには最低でも樹齢40年以上のブドウが使われているとのことでやはりもっと熟成してまろやかになったところで飲んでみたいですね。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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