料理・食材

焼き鳥のオススメ部位「ちょうちん・きんかん」が絶妙

Written by Kazuya Akanuma

焼き鳥屋さんに行くと鶏の様々な部位が楽しめますが、その中でもあれば必ず食べる貴重な部位のひとつに「ちょうちん」があります。

こちら、どんなものかというと、鶏が産卵する前の状態のきんかんという卵になる状態のものと、卵巣と卵管がくっついたひもという部位がくっついた状態で提供される焼鳥になります。

この、きんかんと、ひもがセットの状態でちょうちんと呼ばれる焼き鳥になるんです。

当然、卵巣も卵管も一匹の鶏にはひとつしかないため、1羽で1串しか取ることができないちょっと希少な部位といえるのです。

ちょうちんの楽しみ方

さて、肝心の味のほうですが、良いちょうちんは外側がちょっと固めでも、中はしっかり柔らかく濃厚。ドロッと口中でとろけるような感覚を味わえます。

オススメの食べ方は、一口できんかんもヒモも一気に食べること。口の中でじゅわーーーっとい黄身の濃厚な旨味と焼鳥のタレ、ヒモの部分の歯ごたえと旨味がミックスされて実に幸せな気分になれることでしょう。

 

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

Leave a Comment

/* ]]> */