家族・親戚

小さな成功体験

Written by Kazuya Akanuma

子供にはいい意味であまり期待をしていないんだ。

将来どうにかしてもらおうなんて気はさらさら無いし。
でも、やっぱり何かで活躍をすると嬉しい。

幼稚園年長。最後の運動会。リレーの選手で(予選は)アンカー。

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優勝。

僕は足も遅かったし運動苦手だったから、運動会は大嫌いだったんだ。
高校生くらいになると、運動会はだいたいサボってたしね。

僕が苦手だったことや、経験したことがない成功体験を子供がしてくれるのはやっぱり嬉しい。

 

成功体験や勝利した経験。うまくいった経験が沢山ある人ほど、自信を持つことが出来る。自信は成功に繋がりやすい。

小さなころは特に大切だと思う。僕が初めて他人に勝てたのは麻雀だった。
中学生の頃、自宅で同級生を集めて開催された麻雀。そこで初めて、「他人に勝つ」経験をするまで、僕は何をやっても誰にも勝てないと思っていた。
だから、必要以上に努力をすることもなくなっていた。

なんでもいい。

自身が持てるくらい頑張ったり、努力したり。たまたまでもいい。どんなに小さくてもいいから成功体験を積み重ねてほしいな。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社ブレインネット 代表取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。