想うこと

iPhone7 落としても壊れない(割れない)徹底対策

Written by Kazuya Akanuma

仕事でもなんでも、自分の中で「ここまでやりきったらなら諦められる」というラインがある。
「めっちゃ頑張ったよね。やりきった。でも、駄目だった。じゃぁしょうがない。」
そうやって諦めることが出来る。

でも、頑張らなかったときは無念が残る。◯◯をしておけば・・・と、なる。

例えるばら、ぱっと見積もりをメールでお客様に送信して電話でフォローして失注したときだ。
もし伺ってちゃんと説明していたら、もしかしたら受注できてたかもしれない。無念が残る。もしかしたら、競合はそうしたのかも。理解してもらえてない部分があったかも。
そう考えると、「毎回ベストを尽くす」っていうのはありきたりの台詞だけどとても重要な事だ。

さて、物を買うときもそういった視点で物を買うようにしている。

例えば車。僕は出来れば日本一安全な車に乗りたい。もしそれで事故にあって不慮の事態が起こったとしてもある程度納得できるからだ。
「自分のせいだ」って。
最も安全な車に乗っていたのなら、ドライバーの責任だ。運が悪いって多少は諦めがつく。

でも、もし軽自動車に乗っていて、そんなことになってしまったら「これがもし軽自動車じゃなかったら・・・」とか考えてしまう。

それが嫌なのだ。

妥協したことで、諦めの付きづらい何かを失ったりすることが嫌だから、常に最善を尽くしたいのだ。

 

さて、前置きが長くなったけど、買って3日で iPhone7 plus を落として悲しいことになった僕がこれでもかってくらい色々調べて実践した内容を紹介する。
色々紹介するけど、実際にはもっと結構試してる。

先ずはフィルム。

結論から言うと、これを購入した。

NIMASO® iPhone 7 / iPhone 7 Plus 専用 全面保護 強化ガラス 日本製素材旭硝子製 液晶保護フィルム 高鮮明 防爆裂 3D touch 対応 気泡ゼロ 硬度9H

ポイントは全面保護。何かに保護されていない部分を極力少なくする。そして、現在一般的に発売されているフィルムで硬度が高く(9H)てかつそれなりに薄いものをセレクトした。

周りから見えなくしたりとか、特殊なものが欲しい人は更にこの上からフィルムを貼っても良いかもしれない。ケースによってはちょっと厳しいかもしれないけど。

そして、ケースである。最初はメチャクチャ丈夫なのを選ぼうと考えた。
そこで、友人が使っていて教えてくれた otterbox というメーカーに目をつけた。

 

全米No1 の売上という日本人が大好きなフレーズが気になったけど、楽天でポチっと。

公式サイトで購入したらどうやら Fedex でくるみたいで届くのに数日。

やっと届いたotterbox defender をワクワクしながら装着したんだけど、でかい!マジででかい!でかすぎる。たしかに頑丈である。ガッツリやると3重構造になるこの otterbox はでかい。頑丈。スワイプが微妙にしづらい。等の細かいことは気にしないアメリカンなケースだった。

とにかく頑丈さを求めたらこれでよかったのかもしれないけど、スワイプのしづらさは致命的である。

Defender ではなくて、もうちょっと違うタイプのものを選べばよかったのかもしれないけど、 otterbox はこの件でお腹いっぱいになってしまった。

その後、ちょっと丈夫な透明なシリコンケースにこんなリングを付けてみたりしたけどどうもしっくりこない。

MATCHNINE 落下防止 ホールドリング RING O 新しいサークルデザイン メタル素材

いや、これはこれで良かったんだけどね。回転するし。でもなんかちょっと違う。

なんてやってたらみつけたのがこれ。

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Amazon  ⇒ エレコム iPhone7 Plus ケース / アイフォン7 プラス ソフトレザーオープンケース

楽天 ⇒ エレコム iPhone7 Plus ケース / アイフォン7 プラス ソフトレザーオープンケース

これがめっちゃいい。

最初は後ろのバンドをこんなふうに使おうと思ったんだけど・・・

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これは片手で持って、もう片方の手で弄る人用だね。そして、僕の手にはちょっと小さすぎた。

これ、駄目かなーと思ったんだけど、そもそも僕が iPhone とかを持つときってちょっと癖があって、片手でいじりたいから基本こう持つ。

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ちょっと小指に載せる感じ。これで親指で頑張る。右上は流石に届かないけどね。

で、この体制で持った場合ケースの裏ではこんなふうにリングに指を絡めることで一気に安定性が増す持ち方が出来ることが判明。

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これでうっかり落とす確率がガクッと減った気がする!

事実落としにくくなった。値段もお手頃である。

「ここまでやって駄目だったら仕方ない。」

たかがスマホかもしれないけど、ビジネスもプライベートもごちゃ混ぜな僕にとっては仕事と同じくらいこだわりたいところ。

そして、会社の文化として「ここまでやって駄目だったら仕方ない。」を浸透させたいなと。

 

ま、何が言いたかったかと言うと、そろそろ本格的にもっかいダイエットしようかなってことです。ハイ。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。