過去の記事(2016年まで)

ウニ

Written by Kazuya Akanuma

全日本ウニ協会があるなら会員になりたいんだけど、そんなもの無いみたい。

今年も痛風に気をつけつつ、ウニをガッツりたべたいな・・・と。ということで何故か今日は僕の「うに愛」について書いてみる。

新年早々何やってんだと怒られそうだけどね。

ウニ

ちなみにウニ。 うに。ウニ。海胆。海粟。雲丹。沢山の当て字があるが、Wikipediaによると「雲丹」の字を使うときはなんと加工した場合にのみ使うというのは知らなかった。

ウニと健康

ウニはプリン体が多い食べ物だという認識が一般的だ。

そのため、ボクがウニばっか食べてるのを見て「痛風大丈夫ですか・・・?」みたいなことをよく言われるんだけど、実際のところウニはまぁ確かにプリン体は確かに多いは多いんだろうけど、実際のところそこまでではなかったりするのだ。

この表を見てみるとよくわかる。⇒ 食品中プリン体含有量 mg/100g

100グラムに含まれるウニのプリン体含有量は137mg となっている。

マグロが157mg、カツオが211mg となっていることからもわかるように、ウニよりも大抵の魚介類のほうがプリン体は多く含まれていることがわかる。

肉は部位によって違うが、牛レバーなんかは 219mg とかなり高めだ。

意外なところでは納豆が113とそこそこ高い。まぁ納豆って1パック50〜60グラム位だろうけど。

まぁこんなふうに食材ってイメージで語られることが多いけど、調べてみると意外なものが意外に高かったり低かったりがあるから数値って調べてみると面白かったりする。

あ、ウニの話題とそれた。

ウニの思い出

で、よく聞かれるのが「何でそんなにウニが好きなの?」というテーマ。

いやいや、好きなものに理由なんて無いんだよ。って感じだけど、実際には原体験がある。

僕の祖父は漁師。田舎は岩手県宮古市。三陸といえばウニが取れるので有名なのだ。

小学校の4年生かな5年生だったかな。たまたま例年よりも少し早めに宮古にあそびにいったとき、ウニの漁があって祖父が大量のウニを採ってきた。

ウニの漁は早朝行く。

祖母と母がひたすらウニの殻をむいて食べられない部分を取り出している脇で、僕と妹はウニの食べ放題パーティだ。

殻から直接ミをスプーンですくって食べる。

甘くてプルプルした食感。
海の味を全力で感じさせてくれる潮の香り。

美味。

ウニの刺はまだ微妙に動いてたりするがお構い無く無心で実を救っては食べ、次のウニを手に取る。

気づけば手が黒くなっている。

いったいどれくらいの量を食べたか最早覚えていないが、朝からご飯を5杯くらいおかわりしたことは覚えてるんだ。(ちなみにその頃の僕は痩せてました。)

この時のウニの美味しさは思い出補正が掛かっているとは言え、相当なものだったんだよね。本当に美味。

その頃から僕は超がつくほどのウニ好きになったのでした。

色んなお店で色んな食べ方でウニは食べたけど、この原体験にはやっぱり勝てないんだよね。だからウニも未だに岩手県の三陸でとれたやつとか、、、、もっと言うと岩手県宮古市の重茂産とかのウニが一番好きなのだ。

最近はネットでサクっと買えちゃうしね。うん。

ま、何が言いたかったかというと、今年も美味しいウニを食べたいな〜と。

余談

ちなみに・・・「1年以上、毎日のようにブログ見てます!」 と言ってくれた方ととある飲み会で偶然出会った。

全く知らない方。なんでも船橋の美味しいお店を探してて僕のブログにたどり着いたのだとか。

やっぱりそういうふうに言ってもらえると嬉しいね。有り難い。また前みたいに毎日のようにブログ書こうかな!

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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