ラーメン

夜鳴きそば!?夜泣き蕎麦!?

Written by Kazuya Akanuma

深夜に食べるラーメンはなんであんなに美味しいんだろう?

ちなみに夜に食べるラーメン。「夜鳴きそば」と言ったりするけど、語源がなんか気になったので調べてみた。

蕎麦!?

「そば」って言うくらいだから当然、蕎麦を想像するんだけど、昔は本当に蕎麦だったみたい。夜に蕎麦を売り歩く。チャルメラを鳴らすから夜に鳴らす蕎麦で夜鳴きそば。

なんでも江戸時代に「煮売り」という商売があったらしくて、蕎麦とかうどんとかを売ってたみたい。街を歩きながら商いをする「物売り」が天秤棒の両端に色んな物を下げて売ってた時代。

それにしても屋台のお店って最近では減ったなぁ。衛生面とか、場所代的なあれとか、まぁ色々な問題があるんだろうなぁ。

そして、「夜鳴きそば」って言い方は元々は主に関西で使われているらしく、関東では「夜鷹(よたか)そば」とも言うらしい。夜鷹は街娼の俗称ってことだから、なんとなく想像がつくよね。

まぁ後は「チャルメラ」とか色々言われるみたいだけど、江戸時代とかのはるか昔から、みんな深夜に蕎麦とかの麺を食べるのが好きだったんだね。

飯をガッツリ食って酒のんで〆にラーメン。

最高だね!

あぁラーメン。されどラーメン。そしてラーメン・・・ラーメン食べたい。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社ブレインネット 代表取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

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