ラーメン

天然とんこつラーメン 一蘭

Written by Kazuya Akanuma

お気に入りのラーメン屋さんは数多くあるけど、この一蘭は毎日でも食べたいくらいお気に入り。

ラーメンって不思議なもので人によって好みがまるで異なる。

僕が好きでも他の人は苦手な味。とか、その逆もある。

これほど味の系統が細分化し、地域の看板がついたラーメンも登場し、醤油、とんこつ、鶏ガラ、味噌、激辛、魚だし。他にも細かい味の種類を上げていけばきりがない。

ラーメンというカテゴリは独立した一つの食文化として、とても成熟していて、かつ。まだまだ成長しているという恐ろしい文化だ。

で、話は戻るんだけど、とんこつラーメンの一蘭。

細麺でとんこつ系。でも、そこまでギタギタしたこってりな感じでないラーメンが好きな僕としては一蘭のラーメンというのは限りなく理想に近いラーメン。

ご存知のかたも多いと思うが、ここは味集中カウンターと呼ばれる1人1人のカウンターが完全に仕切られる形をとっていて、何人かで行ってもあんまり楽しむことが出来ない仕組みになっている。

完全にラーメンを1人黙々と楽しむために行く場所なのだ。

そこで、用紙に「味の濃さ」や「こってり」とか「あっさり」とか「麺の硬さ」等を記入して提出するとお好み通りのラーメンが出てくるっていうスキーム。

自分の好みの味を知るために何度か足を運ぶ必要があるとは思うけど、それもマタ楽しみ。

味についてウンチクをグダグダ書こうと思ったけど、辞めた(笑)

ぜひ行って味を確かめてきてほしい。

あー。ラーメン食べたいなぁ・・・。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社ブレインネット 代表取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

Leave a Comment