料理・食材

香妃園風 特製とり煮込みそばの作り方(レシピ)

Written by Kazuya Akanuma

香妃園といえばとある先輩経営者から「六本木で飲んだあとはこのお店!」と銀座で飲んでいたのに連れてってもらったお店。

六本木近辺で遊んだことがある人なら大抵は知っているカレーライスと特製とり煮込みそばの美味しいので有名なお店だ。

さて、この特製とり煮込みそば。飲んだあとに食べるととっても胃に優しい感じのまろやかで美味しい味なのだ。

このレシピ。誰かに聞いて色々試行錯誤しながら何度も作っていくうちにそれっぽく作れるようになってきたのでご紹介。

本日の材料は下記の通り。

  • 鶏もも肉 500グラム位
  • 鶏肉のひき肉
  • 小松菜
  • 玉ねぎ
  • 昆布

以上!実にシンプル。

 

先ずは昆布で出汁をとったスープに挽肉を入れる。

挽肉は鳥の出汁が最高に出るし再利用できるので使ってるけど、鶏ガラを利用しても可能。

次に鶏もも肉を細かく切る。

鳥の皮は入れすぎちゃうと油っぽくなるので、半分くらいを入れるようにして半分は綺麗に剥いでおく。

もも肉は写真じゃ大きさわからないけど、だいたい1cm角位になるように。ハサミでチョキチョキ切っても可。

んで、切ったら鍋に突っ込んで煮込む。ひたすら煮込む。

煮込んでる間は暇なので、鶏皮はさっと炒めて塩を振って食べると美味。

熱々のサクサクで食べるべし。

挽肉も適度なところで引き上げる。

残った挽肉は炒めてそぼろにすると美味しい。

いつも入れないんだけど、玉ねぎを入れて見ることに。ホワイトなんたらっていうアメリカの白い玉ねぎを使用。

こいつを摩り下ろす。

玉ねぎ投入。で、また煮込む。

全部投入してから1時間近く煮込む。

完成間近で小松菜を投入。適当に切って入れる。

多分香妃園のはほうれん草な気もするけど、まぁ気にしない。青物をいれるってことで。

小松菜を投入してちょっと煮込むとこんな感じに。

塩で味を調整。

今回は塩だけだったけど、ブイヨンとか、味の素をほんの少し入れたりとかしてももちろん美味しいかも。

ただ、鳥の出汁が出まくってるので基本は塩だけでOK。

麺。

本当は麺に拘りたいんだけど、香妃園で使われている麺はかんすいを使用していない特別な麺ってことで市販で手に入れるのは中々難しいので、いっそのこと好きな麺を入れたらいいと思うよ。

麺は別の鍋で適度に粉を落としたら鍋に移す。

完成。

ちょっとトロミがあって鳥の出汁が最高に効いてる美味しいラーメンの出来上がり。

完成したラーメンには、ゆず、柚子胡椒、七味唐辛子なんかも実は合うのでお好みで。

と、いうことでこれを見た皆さんも美味しい鳥煮込みそばライフを送るといいと思うよ。ちぇい。

About the author

Kazuya Akanuma

株式会社BNF 代表取締役
株式会社ブレインネット 取締役
ITの会社と、Cafe&BARとお寿司屋さんを経営中。

1 Comment

  • 「鶏煮込みそば」こんなに研究している人がいるんですね。みんな「香妃園」の味をめざしているのです。

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